日々バタバタと子育てをこなしていると、子どもに優しくしたいのにイライラしてしまい…
子どもの寝顔を見ながら自分を責めてしまう夜はありませんか😢?
「子どもは親を選んで生まれてくる」という言葉。
もしかしたら、どこかで聞いたことがあるかもしれません。
だけど、子育て真っただ中の苦しさや忙しさの中では、どこか綺麗事のように聞こえてしまうかもしれません。

以前のわたしは、そんなのなぐさめだよねと思っていました(暴露!)
そんなわたしも、今は「親子には前世からの深いご縁がある」と確信しています♡
それは、わたしが『フルワーク×妊娠つわり×夫単身赴任ワンオペ×イヤイヤ期の子育てしんどい暗黒期』に、ヒプノセラピー(前世療法)に出会ったことから始まります。
深いリラックス状態で、潜在意識にアクセスし、過去世(前世)の記憶を自分で追体験する心理療法✨
わたしはセッションの中で、子どもとの前世を体感したうえに、子どもたちと約束をして親子になったのだとわかり、号泣しました。
その体験があまりに深く、



この感動を世の中の全ママに感じてもらいたい♡
という思いで、わたしはヒプノセラピストにもなりました。
ヒプノセラピストとして多くのママたちの潜在意識に伴走し、あまりにもドラマチックな『子どもとの前世』の場面に何度も立ち会ってきました。
そしてわかったのは、『親子という関係は、思った以上に深くて、愛にあふれている』ということ。
この記事では、ヒプノセラピーで見た息子ゴンべとの前世体験談をもとに、
- 子どもが親を選んでくる理由
- 本当の親子の役割と信頼のカタチ
について、わたしの4年間のヒプノセラピストとしての知見を惜しみなく、まとめています。



この記事を読み終える頃、お子さんをギュッと子どもを抱きしめたくなるはず!
親子には前世からの深い「縁」があるのか?


多くの親子が、今世で初めて出会ったわけではありません。
(※たまに初見さんもいるでしょう)
前世では恋人や夫婦だったり、兄弟だったり、友人だったり、時には敵同士だったこともあるかもしれない。
何度も一緒に転生して、『お互いから学び合ってきた同志』と言えます。
今世、あえて「親子」という形を選んだのは、その関係を通じて、どうしても今世で「学びたいテーマ」があったからです。
子どもが親を選んで生まれてくる「3つの目的」
親ガチャという言葉がありますが、親子関係は「たまたま当たった!」というようなものではないというのがわたしの見解です。
ヒプノセラピーで紐解いてみると、驚くほど緻密に人間関係があらかじめ計画されていることがわかります。
親と子どものお互いの学びのテーマが、ガチャンと合致しているんです。
- 魂の成長のため…自分の課題をクリアしたり学びを深めたりするために、最適な環境(親)を選ぶ
- 前世の約束を果たすため… 「今世こそは、〇〇しよう」という誓いを胸に来る
- 親を助けるため…親が握りしめている「不要な思い込み」を壊し、解放するために来る
わたしたち親はついつい、「この子をちゃんと育てなくちゃ」と思ってしまいます。
だけど、親子関係は『親が上、子どもが下』ではなくて、魂の視点から見ると、親子は『対等な存在』です。



むしろ、子どものほうが魂年齢が高いの、あるある!
つまり、その思い込み(親子の上下関係)を少し手放して、「この子との間にはどんな学びがあるんだろう」という視点で見てみると、子育てがちょっとおもしろくなってきます。
息子との前世を見た体験談!


ここでは、ヒプノセラピー(前世療法)で見た、息子・ゴンべとの前世のお話をさせてください。



ヒプノセラピストとして活動する中で、わたしはこれまで何度も自分の過去世を見てきました
特に娘(愛称:ミュウ)とは、驚くほど何度も前世で出会ってきたことがわかりました。
イギリスで夫婦だった過去世からは、娘の愛を無条件で受け取ることが今世の課題だとわかりました。
体験談|娘との関係に感動したイギリス過去世-300x172.jpg)
体験談|娘との関係に感動したイギリス過去世-300x172.jpg)
集落から一緒に逃げようとした過去世では、母子が逆転していて、来世で一緒にいろんなところに行こうと約束していました。


けれど、なぜか息子ゴンべとの前世は、これまで深く感じる機会がなかったんです。
ゴンべは2人目。妊娠・出産から1歳まで夫が単身赴任という過酷なワンオペ育児。
わたしは、赤ちゃんの時から肝が据わっていた彼の聞き分けのよさや我慢強さに甘えてしまっていました。
(ケンカになっても泣かないし、絶対お姉ちゃんに譲ってくれるんです。姉弟ああるあるかな?)
「愛情をちゃんとかけてあげられているだろうか」
「いつも我慢させて、こんなお母さんで本当にごめん!」
という罪悪感を持ってしまっていました。
そんな不安に拍車をかけたのが、彼が生まれたばかりの時に告げられた、「耳が聞こえない」という診断でした。
結果、生後3カ月の精密検査でパスしたので大丈夫でした!くわしくは、こちらの記事をどうぞ!


生まれたばかりの我が子を、抱っこして、本当はただ笑って、「全然寝ない~」なんてなんてことないことを悩みながら、何でもない時間を過ごしたかったのに…。
泣きながら過ごした息子の赤ちゃん期。



ちゃんと愛を届けられなくて、ごめんね
と、思えばずっと思っていたんです。
ところが、ヒプノセラピーでの息子ゴンべとの前世体験は、そんな親としての「後悔」や「罪悪感」を超越した愛をゴンべが教えてくれたのです。
不器用で不愛想なお坊さんと自分付きの小坊主!
ChatGPTがダイジェスト版作ってくれた!


ヒプノセラピーのリラックス誘導で見えてきた過去世は……木の葉が舞い散る秋のお寺でした。
しんとした空気で、時間がゆっくり流れています。
わたしは袈裟を着ています。
舞台は何百年前の分家のお寺。
むすっとした表情の、どこか気難しそうな人。
でも、それが普段の顔。別に怒っているわけじゃないです。
そのお坊さんが、過去世のわたしでした。
誰かを待っています。
その相手は、自分付きの小坊主でした。


アニメの一休さんみたいな、8歳の男の子。まっすぐな目をした子。
その子が、今世の息子のゴンベでした。
この子の純粋でピュアな感覚が、彼の澄んだ目から伝わってきます。
スパイを頼む、という不器用な関わり方をしていた
お寺の世界にも派閥争いがあるようです。
過去世のわたし、お坊さんは、小坊主に「ライバルのお寺を偵察してきてほしい」と頼んでいました。
情報を持ってきてくれた小坊主にお金を渡す。
なんとも大人の事情に子どもを巻き込んでいたのです。笑



このお坊さん、めっちゃ嫌な人じゃん!
と思いきや…過去世の自分の気持ちに入ってみると、
「悪いことを手伝わせて申し訳ない」という気持ちがありました。
どうやら小坊主のことはかわいいみたいなんです。


この子を大切に育ててあげたいと思っている。でも、どう関わっていいかわからない。
なぜなら、このお坊さん自身、子どもの頃に親がおらず、小さい頃にお寺にやってきました。
親から愛情をかけてもらったことがないので、愛情のかけ方がわからなかったんです。



振り返ったら、めちゃくちゃ今世のわたしたちと同じ!!←今気づいた。笑
「また漏らされたらたまらないからな」
だけど次に流れてきたのは、なんと小坊主(今世の息子)の記憶でした…。
ヒプノセラピーで扱うのは『意識』なので、相手の意識も入ってくることがあります。
小坊主は小さかった頃、お寺にやってきて、見知らぬ怖そうな男の人(わたしw)の付き人になりました。
外ではちゃんとして見せるように頑張っています。
だけど付いたお坊さんは怖そうな顔だし(しつこいけど、わたしw)、一人になったときはなにより寂しい…。
特に夜のお寺はシーンとしていて、少し肌寒くて、なんだか涙が出てくるのです…。


そんなある日、夜中に目が覚めて、外の厠(かわや)に怖くて行けませんでした。
そうこうしている間に、布団の中でお漏らしをしてしまったんです。
その時、あの怖いお坊さん(わたしね?w)が気づいて、やってきました。



怒られる💦!!
そう思ったのに…。
お坊さんは布団を取り換えて、着替えをさせてくれたんです。


意外に思いました。
そして、次の日、また夜中に目を覚まして、もじもじしていると…。
お坊さんがやってきて、厠に連れて行ってくれたのです。
優しい言葉を言うわけでも、笑顔を見せてくれるわけでもありませんでしたが…。
そのとき一言、お坊さんが



また漏らされたらたまらないからな
とだけ言いました。
嫌味っぽく聞こえるけど、これはこのお坊さんの優しさであることが小坊主にはわかりました。
こういう言い方しかできないだけで、本当は優しい人なんだ。
不器用だけど、本当は大切に思ってくれているんだ。
親元を離れて、寂しさを感じていた小坊主にとって、この愛情で十分すぎるくらい十分だったのです。
小坊主、巣立ちの日
そして、次のシーンでは、視点がふたたびお坊さん(過去世のわたし)に戻っていました。
月日が流れて、15〜16歳になった小坊主は、本家のお寺へ移ることになりました。
これは、大抜擢です。
歩くとギシギシ音が鳴る、薄暗いお寺の廊下。
そこで小坊主に「本家へ行くことになりました。今まで、ありがとうございました」と報告とお礼を伝えられていました。
お寺のほかのお坊さんは、
「あいつ、弟子に先を越されて嫉妬するぞ」
「あいつが行きたかった寺に弟子がいくんだからなw」
「悔しくてたまらないだろうな」
と噂をしました。
このお坊さんは、不器用で無表情。人をおだてたり取り入ったりするのが苦手。
まわりからは嫌われていて、一匹狼でした。
だけど、その報告を受けた時のお坊さんの気持ちは——自分のこと以上に、誇らしかったのです。
多くのお坊さんは誤解をしていました。
お坊さんは、表には出さなかったけれど、この子を心から愛していたんです。
最期までそばにいてくれた
そのお坊さんは、40歳くらいで亡くなりました。
本家のお寺に移った小坊主は、会わなくなってからも頻繁にお手紙を送ってきてくれていました。
そして、もう長くないとわかったときには、ひとりだけ、そばに来てくれたのです。
そして、手をさすりながら、泣いてくれました。
「ありがとうございました」
「あなたのもとに来れて本当によかったです」
どんな不器用な接し方をしても、その奥にある愛をちゃんとわかってくれていたのです。
何もない人生だったけど、この子の幸せに少しでも役に立てたならよかった…。
その子に対して、感謝を感じて亡くなっていきました。
そして、お坊さんが自分の人生を振り返ってこうも思っていました。
感情を押し殺して生きた人生はつまらなかった。
感情を相手に出すということは、その人を信頼しているということ。
わたしもそんな人と出会えたらいいなぁ…。
息子との前世から気づいた本当の親子関係の役割


このセッションを受けて、わたしが感じたのは、「あ、そういうことか」という腑に落ちる感覚でした。
ゴンベは今世でも、「わたしのことをよくわかっている子だな」と思うことがありました。
2万いいね!ついたスレッズ
Threadsで見る
「怒っても大好きだからね」
この言葉、何百年も超えて伝えに来てくれたんだなと思うと、涙が出ます😢
わたしが余裕がなくなってパニックになっても、本質的な愛を見抜いてくれる子なんだな、と。
前世でも今世でも、この子はそういう子なんだな、と。



トイレのことで恩を感じてくれているなら、なんて律儀~~!
そして、わたし自身への気づきもありました。
「感情を相手に出せるということは、相手を信頼しているということ」
私はずっと、感情をコントロールして生きることが「正しい大人」で、うまく接せない自分を「ダメな母親」だと思っていました。



でも、そうじゃなかったんですね。
わたしと息子は、今世「感情を全部出し合って、信頼し合おう」と約束して生まれてきたのかもしれません。
わたしがゴンべに、たまに感情を爆発させて「ごめん」って思ってしまうのも、お互いの魂を深く信頼しているからこその「愛」の形だったのです。
とはいえ、イライラをなくしポジティブな感情をぶつけ合いたいですよね。子育てのイライラと向き合ったことは別記事にまとめてます!




子どもは親に愛を与えたい!それを受け取るのが親の仕事。
そして、ある日の朝、起きたときにこんな言葉が降りてきました。
「ゴンべは孤独で不器用なあなたに無条件の愛を与えるためにきてくれた」
そうなんです。
「ちゃんと育てなきゃ」
「愛を与えなくちゃ」
そう思ってきましたが、子どもとは時空を超えてわたしたち親に愛を伝えにきてくれる存在だったんです。
わたしたちは、その愛を受け取るだけでよかったんですね。



その感覚が腹落ちすると、もう子育てに怖いものなんてないって思いました♡
だってわたしたちは、時空を超えて愛を学び合っているのです。
そう思うと、日々ガミガミしちゃったとか、ケンカしちゃったとか、本当に小さなことに感じるんです。
息子のおねしょに微笑ましさを感じる理由


この前世を見た後、ゴンべが珍しく夜中におねしょをしてしまいました。
わたしは、「びっくりしたね」とゴンべを抱き上げ、布団を取り換え、服を着替えさせました。
ゴンべは、



濡らしちゃってごめんね。ママってどうしてそんなに優しいの?
と言ってくれました。
でも、それは前世で同じようなシーンを体感したからです。
わたしにはいっさい怒りなど湧きませんでした。
ゴンべのおねしょに、



ずっと前もこんなことあったよね♡
と、微笑ましくて涙さえ出てきたくらいだったんです。
こんなふうに、ヒプノセラピーで子どもとの前世を紐解くと、自然と子どもへの愛しさが増してイライラではなく愛ある行動ができるようになりますよ♡
親子の前世からの縁を読み解く!まとめ


「親だから、子どもをちゃんと育てなきゃ!」
この思い込みの鎧を脱いで、「お互いの魂は何を学び合っているんだろう?」という視点を持てたとき、子育ては「苦行」から、魂を磨き合う「最高のステージ」に変わります。



わたしは、ヒプノセラピストとして、翻訳者として、ひとりの母親として、子育て講師として、魂のログ(記録)を現代の言葉に翻訳するのが仕事です
ヒプノセラピーというツールを使えば、あなたとお子さんの間にある魂の約束や今世の関係性のテーマを知ることができます。
あなたを選んでくれたお子さんと、最高の「今」を生きるために
親子関係は、宇宙で一番身近な「魂のトレーニング」。
前世の縁を知ることは、今の自分を丸ごと許すことにもつながります。
実際、わたしも不器用で上手に愛を与えられない自分にダメ出ししていましたが、息子はそんなわたしも含めて認めてくれていると分かって肩の力が抜けました。
もし、あなたがお子さんとの関係を探って、もっと自然体に、子どもとの時間を豊かに感じたいと思うなら♡
(おねしょされても笑顔で愛しく感じられるようになりたいなら♡笑)
一人で頑張るのをやめて、潜在意識に眠る「二人の物語」を読み解きに行きませんか?
\マンツーマンで前世を深く探る!/




を受けたい!オンライン&対面で募集!-edited-2.jpg)
のコピー-680-×-390-pxのコピー-600-×-400-px-1200-x-630-px-4-300x158.jpg)
のコピー-680-×-390-pxのコピー-600-×-400-px-1200-x-630-px-5-300x158.jpg)
体験談がすごすぎて人生が変わった話-300x172.jpg)
コメント