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はるな
マルチタスクなママの救世主🌸
2児(男女)の母。2018年に娘を授かってから、幸せな親子関係の構築について学び、そのための講師資格やセラピスト資格を取得しました。

子育て暗黒期を乗り越えた経験から、「子育てしんどいマインドのママを1人でも減らしたい」という気持ちで、ママのマインドの整え方と子育ての実践法の両方面から発信、活動しています。

子育てコーチ|JBCH認定ヒプノセラピスト|マインドフルネス講師|子育て英語講師

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【実録】前世療法で見たバンパイアハンターの過去世と衝撃のシンクロニシティ

実録!前世療法で見たバンパイアハンターの過去世と衝撃のシンクロニシティ

前世の話? 怪しいし、ただの空想でしょ

かつてのわたしも、まったく同じことを思っていました。

わたしは、子育ても仕事も120%で頑張っているのに、空回りして自分を責めてしまうママたちの「潜在意識を整えるサポート」をしている、ヒプノセラピストのはるなです🌸

わたしが扱うヒプノセラピーは、潜在意識にアクセスして、インナーチャイルドや前世の記憶のイメージを受け取って、自分の心の奥深くの本音や価値観に繋がる心理療法です。

普段は「言葉」を扱う翻訳者として、ロジカルな世界に生きているわたしです。

怪しいと思った方、ちょっとこれだけは言わせてください。

疑う気持ちはよーくわかる…。でも、

わたしはヒプノセラピーで前世を見に行くのが、たまらなく大好きなんです!

それは、自分の潜在意識の奥底で出会う物語が、どんな小説よりもドラマチックで、そして今の人生を根底から震わせるほどの『真実』を教えてくれるからです。

それは最高にワクワクする至福の時間であり、わたしのライフワークとなりました♡

わたしはヒプノセラピストとして、わたし自身が何度もセッションを受けて前世のイメージを受け取っているのですが…

今回ご紹介するのは、わたしが体験した中でもトップクラスに奇想天外、かつ切なすぎる物語。

なんと、中世ヨーロッパで戦う「バンパイアハンター」として生きた過去世の記憶です

まーた、はるなさんが変な前世出してるよ(笑)

と、思いながら、ぜひ読んでいってください♡笑

この過去世の物語には信じられない続きがあります。

セッションの翌日、当時6歳だった娘が、わたしが誰にも話していないはずの「物語の裏側」を、完璧なシンクロニシティで語り出したのです……。

理屈を超えた潜在意識のエンターテインメントと、娘が運んできた衝撃のサイン。

わたしの「前世オタク」な世界へ、ようこそ💖

この記事を執筆・監修した人
  • 2021年 ヒプノセラピーに出会い人生救われる
  • 2022年 ヒプノセラピスト資格を取得
  • 2025年 個別セッション100名以上の実績!
  • 子育てコーチ|JBCH認定ヒプノセラピスト|マインドフルネス講師
ヒプノで人生変わった人♡

ヒプノセラピーには前世療法というメソッドがあって、そこでは自分で前世を体感することができます。

そもそも、ヒプノセラピーって何?

という方は、こちらの記事を先に読んでくださいね♥

\前世療法セッション受付中♡/

読みたいところに飛べる目次

バンパイアハンターだった過去世|前世療法で見えた深い絆の物語

ここからは、前世療法のセッションでわたしが体験した過去世のお話です。

前世療法では、催眠状態になって潜在意識にアクセスし、過去世の記憶を追体験していきます。

この体験が本当に衝撃だったのは、過去世の内容そのものではありません。

このセッションの内容を、わたしは誰にも話していませんでした。

けれど、その翌日、思いもよらない形で『同じ物語』が、現実に現れたのです。

過去世の体験談より、本当にあったシンクロが知りたいよという方はこちらからどうぞ。

本当にあったシンクロ体験談に飛ぶ!

※この記事の内容は、複数のセッションで出てきた内容を、わかりやすく時系列にまとめています。
Special Thanks to:
前世オタク仲間ロッテさん
ヒプノセラピストで漫画家みかんありささん

わたしが過去世の世界に入り一番に感じたものは…なんとも真っ暗なさびれた洋館…。

とっても不気味な雰囲気です。

そこにいるのは…ゴシック風の黒いドレスを着た20代前半の女性。

手には短剣を持っています(イラストではAIの規制により出力できなかった!笑)。

バンパイアハンター女性

眉間にしわを寄せた若い女性…。意思の強さを感じます。

どうやらこの人が、過去世のわたし。

目の前に墓石が見えるのだけど、ここにわたしがだれかを埋めている…?(え?)

そして、意外な言葉が口をついて出てきます。

わたしはバンパイアハンターです。今、初めての討伐を終えて、じわじわ達成感を味わっています

え、バンパイアハンター!?

まーーーた、変な過去世出た~~~(大好物)笑

そう。わたしは、政府に命じられてひっそりとバンパイアをハントしているバンパイアハンターだったのです!

言ってる自分がいちばん驚いてしまいました!

バンパイアハンターの意外な普段の生活

さて、彼女の人生を深掘りするために、場面転換をして、普段の生活を見ていきます。

わたし(過去世の女性であるバンパイアハンター)は普段着の装いで町の市場でニンニクを買っていました。

市場でニンニクを買うバンパイアハンター

どうやらこのニンニクでバンパイアを退治するための何かを作るようです。

バンパイアって本当にニンニク効くんだ

表情はやわらかくなり、意外にもルンルンしていて「早く帰りたい♡」と思っています。

早く帰りたい?どこに?

向かった先は、職場の事務所なのですが、バンパイアハンターの事務所ではなく、よくある法律系の事務所でした。

どうやら、バンパイアハンターであることは政府公認の秘密であり、世を忍ぶ仮の姿だったのです(かっこいい)

普段は法律事務所で働いているようです。

その事務所では、親子ほど年が離れた男の先輩と2人で働いていました。

バンパイアハンターの先輩

先輩はカッチリした服装をして、寡黙で、真面目なよく働く人。

わたしは先輩のことをとても尊敬しています。

どうやら、わたしの両親はバンパイアにより命を落とし、その敵討ちを心に誓ってこの先輩のもとへ弟子入りしたようです。

背負うものが多いわたしたちは、外の世界とは積極的に交流はしません。

そんな中、わたしにとって先輩との時間だけが癒やしになっているようです。

バンパイア討伐の依頼は年に数件で、政府からの報酬もたんまりなので、ほかの時間はわりとヒマでした(先輩は忙しかったかも)。

仕事をサボるバンパイアハンター

あぁ、ひまだなぁ~~

と、事務所の机に伸びて退屈しているわたし。

手が空いているならいくらでもすることがあるだろう!
調べ物をしなさい!

と軽く怒られていたのですが…。

それにも愛情が含まれている感じがして、そんな自然体な師弟関係をとても気に入っていました。

親のように…、いや、親以上に慕っているのです。

光と闇は表裏一体と学ぶ

しかし、その法律事務所の姿は、世に忍ぶ仮の姿(かっこいいので2度目)。

ひとたび政府から依頼が入れば、わたしたちは命を懸けてバンパイアの討伐に向かいます。

バンパイア討伐に向かうバンパイアハンター

わたしは親を亡くした過去を持つので、バンパイアを「悪」として、正義を貫くために戦っています。

しかし、今回の討伐では今までになかった予想外な出来事が起きました。

それは、女性のバンパイアを討伐した時のこと。

わたしだってこんな体に生まれたくなかった」と悲痛な思いを叫んで消えていったのです。

今までバンパイアを悪としか思っていなかったわたし…。

この討伐したバンパイアに家族がいるなら…わたしがバンパイアにされたこととわたしがしたことと何が違うんだろう…

もしかしたら、わたしたちが信じていた「正義」も、別の視点から見れば、違って見えるのかもしれない。

そんな感覚が、初めて胸に広がり、思わず膝をついて泣き出すわたし…。

そんなわたしの背中にそっと手を当てて、何も言わないながら、すべてを理解して、そばにただ寄り添ってくれる先輩。

その優しさと頼もしさに、励まされるわたしなのでした。

バンパイアハンターの引退

それから数年…。

わたしたちはまた、バンパイアの討伐に向かいます。

しかし、近年バンパイアたちに変化が…。

昼間に出歩けたり、聖水が効かなかったり、あきらかに進化しているのです。

以前効果のあった攻撃が効かなくなっている…!

そんな中、屋敷に潜入して討伐しようとしたバンパイアと相打ちになり…

たったひとりの心の拠り所である先輩が倒れてしまったのです。

もう助かりそうな傷ではないことが一目でわかります。

倒されてしまったバンパイアハンター

先輩!絶対に助かりますから!諦めないでください!

なにかを伝えようとするけれど、うまく声が出せない先輩。

話さないでください!わたしを、わたしを、ひとりっきりにしないで!

その時、先輩がたしかに呟きます。

My little girl…

(わたしのかわいいこ)

絶対に、甘い言葉を言わなかった先輩。

自分のことをどう思っているのか、いつもわからずモヤモヤしていました。

ですが、悲しいことに、最後の最後にわたしのことを大切に想っていたことを伝えてくれたのです。

そして静かに息を引き取りました。

そんな…先輩がいなかったらどうやって生きていけばいいのですか…

わたしは静寂の中で喪失感を感じながら…この仕事から身を引く覚悟をするのでした。

なぜなら、先輩のいないこの世界で、戦う理由はもはやないからです…。

復讐だけじゃない人生を生きる

その後、この女性がどうなったのかを見に行くと…

なんとお花屋さんで働いていました。

とても生き生きしていて、穏やかな笑顔が見えます。

バンパイアハンターだった頃は、怒りや悲しみで心がいっぱいでした。

眉間に皺を寄せて、唯一の心の救いが先輩だったのですが…

花屋さんで働いているわたしはまるで別人。

「そういえばわたしお花が好きだった」と思い出し、自分の人生を生き始めているという感覚です。

花屋さんで働くバンパイアハンター

もちろん、先輩のことは忘れていません。

よく見ると胸元にロケットのペンダントをしています。

不思議なことに…それは自分自身の写真が収められていました。

このロケットのペンダントを見たとたん、ぶわっと感情があふれてきて涙が止まらなくなりました。

そう。この写真は、先輩との思い出の写真なのです。

写真機が少しずつ一般化されてきた時代。

先輩!一緒に撮りましょうよ!

と誘っても、

いや、わたしはそういうのは…

と、先輩は一緒に撮られてくれなかったのですが、わたしが撮られるところを横で見守ってくれたのです。

写真屋さんのバンパイアハンター

先輩を忘れたくない…!

そんな想いで、『先輩が見ていてくれたわたし』の写真をロケットに収めて肌身離さず身につけているのです。

先輩のことが大好きだった。

ひとりぼっちのわたしに光を見せてくれた。

親子ほど年が離れていたから、伝えられなかったけど、大好きだって伝えればよかった…。

そんな、先輩への気持ちがあふれて止まりませんでした。

おばあちゃんになったバンパイアハンター

晩年のわたしを見に行くと…

そこには変わらず穏やかな笑顔でロッキングチェアに揺られるおばあちゃんがいました。

おばあちゃんになったバンパイアハンター

一人で部屋でゆっくりしていると…4歳くらいの男の子が部屋に飛んで入ってきます。これが孫です。

ばあちゃん、バンパイアってモンスターがいるんだって!知ってる?人間の血を吸うんだって!

そこへ遅れて入ってきたのは中年の男性。これが息子です。

それは空想上の生き物だろう。そんなものいないよ。物語の生き物だ

そう言いながら、愛情深い表情で男の子を抱き上げます。

ふふふ。本当にいるのよ

わたしは心の中で、そんなふうに笑っているのでした。

そして、おばあちゃんは、その数か月後、穏やかなに静かに息を引き取るのでした。

死後の世界

死ぬのはまったく怖くありませんでした。

長かった。もうすぐ先輩に会えるのね…

そんなふうに思っていたからです。

※結婚して子どもも孫もいたけど、晩年はシングルだったようです。

死後の世界では、先輩が待っていてくれました。

おばあちゃんになってしまいましたよ

そういうわたしに、

おばあちゃんになっても魅力的ですよ

そう笑って(珍しい!)、迎え入れてくれた先輩。

絶対に、生前はこんなこと言わなかったのに…!

とてもやわらかくなっている先輩の表情を見てホッとしました。

バンパイアハンター死後の世界
管理者権限で作った画像…(笑)

本当にあったシンクロニシティと潜在意識からのメッセージ

この前世療法のセッションが終わった後、わたしはこの「バンパイアハンターの過去世」の内容を、誰にも話していませんでした

もちろん子どもにも。あまりにも個人的で、そしてあまりにも物語性の強い体験だったからです。

ところが!

セッションの翌日、思いもよらない出来事が起こりました。

何気ない会話の中で、当時6歳だった娘が、突然こんな話をし始めたのです。

わたしね、バンパイアだったことがあるんだよ!
それでね、バンパイアハンターに、パパとママをやっつけられたの

……一瞬、時間が止まったような感覚になりました。

なぜなら、わたしが前世療法で体験した「バンパイアハンターとしてバンパイアを討伐する側の人生の真逆」だったからです。

しかも、バンパイアハンターの過去世で強く心に残っていたテーマが、

  • 親を失ったこと
  • 正義だと信じていた行為への揺らぎ
  • 立場が変われば、まったく違う物語になるという感覚

でした。

それを、誰にも話していないはずの内容を、娘がまるで別の視点から補完するように語り出したのです。

※実際に娘がこの話をしている様子を、当時の動画で残していました。
編集などはしておらず、突然話し始めたものをそのまま撮影したものです。

「偶然だよ」と言われれば、それまでかもしれません。

でも、あのタイミングで合、あの内容が、あの言葉で出てきたことを、わたしは「ただの偶然」として片づけることができませんでした。

「あぁ、これは集合的無意識につながったんだな」

という感覚が、すっと胸に降りてきたんです。

この体験を通して、わたしは改めて感じました。

シンクロニシティは、「特別な人にだけ起こる不思議な現象」ではなく、深い意識の層に触れたときに起こる『潜在意識からのサイン』なのかもしれないと。

バンパイアにとって、バンパイアハンターってどんな存在?悪なの?

悪だよ!

こう答えた娘。

やはり、『自分が正しいと思ったものも、違った角度で捉えてみる』。

この感覚を大事にしていってほしいという、潜在意識からのサインだったのではないでしょうか。

こういったシンクロニシティがなぜ起こるかは、こちらの記事で解説しています♡

その他のシンクロ体験談についてもまとめています。

バンパイアハンターの過去世とシンクロニシティの体験談まとめ

バンパイアハンターの長い物語、お読みいただきありがとうございました!(ここまで読んでくれてる人、好き💖!笑)

わたしがこの奇想天外な過去世の体験から受け取ったのは、今の人生を劇的にラクにする「3つのギフト」でした。

  • 「正義」の呪縛が解ける
    「〇〇ならこうすべき」という厳しすぎジャッジや正義を手放し、「そうじゃないかもしれない」という視点を持てるようになりました。
  • 「孤独」な頑張りから解放される
    衝撃のシンクロを通して、「わたしは一人で頑張っているんじゃない。子どもも宇宙も、全力で私をサポートしてくれている」と思えるようになりました。
  • 今のままの自分でOKだと知る
    特別な何者かにならなくても、ただ存在しているだけで愛してくれる存在がいる。それが今のわたしの安心につながりました。

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※必ずこちらの注意事項の記事を読んでくださいね!

他のテーマの前世も気になった方へ

「バンパイアハンターの前世おもしろい!」と感じた方は、ぜひこちらの体験談も読んでみてください♡

実録!前世療法で見たバンパイアハンターの過去世と衝撃のシンクロニシティ

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この記事を書いた人

ヒプノセラピスト/子育て英語講師/マインドフル子育てコーチです。
あらゆる知識を総動員して、「子育てを楽しく」をカタチに。
読むだけでママの心が軽くなって子育てのヒントがもらえる♡
そんな居場所をお届けしていきます。
わたし自身もこのサイトを通して子育てをフルパワーで楽しむ姿を実現していきます!

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