- 子どものことが大好きで、優しくしたいのにできない…
- 我慢しているつもりはないのに、気づいたら爆発してしまう…
- 「今度こそ優しいママになろう」と何度も決意して、やっぱりダメ…
と自己否定のループに陥ってしまうことはありませんか?
わたしはありました😢
大丈夫。そのループ、終わらせられます!
自己否定や怒りがやめられないのは、あなたの性格のせいではありません。
怒りの奥底に、泣いている小さなあなたがいて、見つけてほしがっているからかもしれません。

自己否定ループを断ち切るには、泣いている小さなあなたに気づいて、認めてあげるのが最初の一歩。
「自分は本当はどうしたかった?」と心の声を聞いてあげるだけなんです。
わたしはそれに気づいて、実践して、驚くほど子育て、いや人生全体が楽になりました!
子どもにも

ママ、怒っても大好きだよ♡



ママは頑張ってなくてもいいんだよ
と言ってもらえるような関係にまでなれました。
この記事は、かつて心の奥底で「生まれてきてごめんなさい」という言葉を、呪いのように無意識に握りしめて生きてきたわたしが、「愛されている前提で生きる」と覚悟を決めて変わるまでの真実の記録です。
読み終わる頃には、あなたの中にいる「泣いている小さなあなた」に気づいて、その子の抱きしめ方が、少しだけわかるようになっているはずです。
子育てイライラタイプ診断ができる!
まず、自分の子育てイライラタイプを知りたい方はこちら。


無意識の「生まれてきてごめんなさい」が子育てを苦しめる理由
わたしは、人に恵まれているし、家族も大好きです。
基本的には明るくて、好奇心旺盛。自分のために動けるタイプだと思って生きてきました。
インスタも2万人以上フォローしていただき、子育て講座やセッションもたくさんの人に受け取っていただけています。
それなのに、いつもどうしても自信がなかったんです…。


「なんでこんなに自分を認められないんだろう」と、ずっと不思議でした。
幼少期を思い出そうとすると胸が詰まってしんどい感覚もありました。
これは、自分を縛り付けていた呪いに気づいて、解放されるまでのお話です。
キッカケはある日、家族にキレ散らかしてしまい…💦猛烈な自分責めのどん底にいた時のことです。
- 生まれてきてごめんなさい
- 人と同じにできなくてごめんなさい
- わたしがわたしでいてごめんなさい
そんな感情が一気に噴き出してきたんです。



どうしてわたしはいつもこうやって人を責め立ててしまうんだろう…自分ってなんてダメなんだろう…
感情が追いつかないまま、気持ちを落ち着けようと一人で入った「びっくりドンキー」のモーニング中、ふいに、勝手にイメージが湧いてきました。
それは…
背中にたくさんのナイフが刺さっているのに、それにまったく気づかずに笑っている小さな頃のわたし。





あぁ……わたし、こんなに傷ついていたのに、気づずいていなかったんだ
自分がこんなに小さい頃から傷ついていたのに、気づかずに、「自分ってダメなやつ」と大人になっても何度も自分自身をいじめ続けていたなんて!
なんてかわいそうなんだろうと、その小さなわたしの姿に涙がどんどんあふれてきて、止まりませんでした。



完全にやばいやつ…笑
わたしの自己否定が止まらないのは、わたし自身がずっと気づかずにいた「インナーチャイルド」の叫びだったのです。
「インナーチャイルドって何?」という方は こちらの記事も読んでみてください☺
子育てイライラが抑えられないのはインナーチャイルドが泣いているから。


なぜ「生まれてきてごめんなさい」の感覚が形成されたか


「生まれてきてごめんなさい」
わたしの中にある、この感覚はどこから来ているのでしょうか。
忘れていたのだけど(←闇が深い)、いくつかの記憶を思い出しました。
- 母に「生まなきゃよかった」と言われた
- 酔った父に「お前の存在が気持ち悪い」と言われた
- 姉にも「あんたの性格が悪いからだよ」って言われた(笑)



え…つら…!!
もちろん今は、母からの愛をちゃんと感じています。
大人になったわたしは、「母はわたしのことが大好きなんだな」と理解していますし、実際にそうです。
親になった今だからこそ、余裕がなくて思ってもいないことを言ってしまう瞬間があることも知っています。
でもそれは、頭で理解しているだけでした。
心の奥にいる幼いわたしは、その言葉のナイフが刺さったまま、置き去りにされていました。


親に否定されたとき、子どもは親を悪者にできません。親に見捨てられたら、生きていけないからです。
だから子どもは、自分に矢印を向けます。
「わたしが悪いんだ」
「わたしがいなければよかったんだ」
自分を悪者にすることが、幼い子どもにとって生きるためのサバイバル術なのです。
実際、わたしは感受性が強くて癇癪持ちでした(幼稚園児の頃から「人はなんで生きるのか」を考えてたタイプ)。
だから今でも、子どもの頃を思い返すと、親に対してどこかで申し訳なさを感じてしまうんです。



わたしがちゃんとできなかったから、親も感情的になっちゃったんだよね…
これこそ、背中にナイフが刺さっているのに、それに気づかずに、「仕方ないよ」と笑っている状態だったんです。
子どもにとって「生まれてこなきゃよかった」の一言は、存在を否定される衝撃な一言です。
わたしの中にはずっと、
- 必要とされなければ価値がない
- 別の誰かにならないと愛されない
- ちゃんとしないと愛されない
そんな感覚があったんだと思います。


つまり、ずっと「そのままのわたしでは、存在してはいけない」という前提で生きてきた、ということ。
この『前提』。もしかしたら怒りを処理できず、人に向けてしまった後、自己否定に陥る人に多いのではないでしょうか。
いわば、子ども時代を生き残るために『自分を否定する』というクセをつけて、そのまま大人になってしまっているのです。



でも…これってあんまりにも悲しくないですか?
だって、誰もが愛されるべき存在で生まれてきているはずなのに…。
自分さえも、自分がありのままでいることが認められないなんて!
自己否定グセを根本から癒やすには?「闇」を見つめる勇気


でも、生きるために自分を否定するクセは、もうわたしにとっては古いものでした。
よく「自分を愛そう」って言うけれど、それは、前向きになることでも、自分を好きだと言い聞かせることでもありません。
ただ、
「生まれてきてよかった」
「ありのままで存在していていいんだ」
と、感じられる状態になることです。
わたし自身がわたしの一番の味方であるはずなのに、わたしにさえ気づいてもらえなかった小さなわたしは、そりゃつらかったよね。
たまに感情が爆発するのも、「わたしが傷ついているの、気づいてよ」って、小さいわたしが叫んでいたんだと思います。



てか、そうです(断定!)
過去の傷にフタをして、「まあいいか」って笑っているうちは、ずっと息が詰まってしまいました。
闇に目を背けて、光を見ることはできないからです。
自分の闇を見るのは、痛いし、怖い。でも、その先にしか、本当の光はありません。


泣いている小さなわたしに気づいて、今の大人のわたしは、たくさん言葉をかけてあげられました。
「つらかったんだね」
「笑っていたかったんだね」
「泣いていいよ」
「一緒にいるよ」
そしたら少しずつ、背中に刺さったナイフを抜いて生きていけるようになりました。
「イライラするわたしも大丈夫♡」と、極度な自己否定をせずに、また戻ってこれるようになったんです。



本当に生きるのが楽になった♡
インナーチャイルドに気づき、子育てイライラから解放される未来


わたしの例でご説明したように、人は幼少期の思考グセを鎧にして生きています。



しかもそれは無意識に!
小さい自分が傷ついたままになっているなら、その子(※インナーチャイルドと言います)に気づいてあげることが大切です。
「インナーチャイルドを癒やす」とよく言いますよね。
そう聞くと、難しく感じるかもしれません。でも、わたしがやったことは、実はとてもシンプルです。
① 泣いている小さなわたしを救う「癒やし方」


正直、「癒やしてあげよう!」なんて思わなくて大丈夫。
- イライラが爆発しそうになったとき
- 自己嫌悪や自己否定で消えたくなったとき
- たいしたことじゃないのにモヤモヤするとき
「あぁ、わたし傷ついているんだなぁ」と気づくだけでいいんです。
自分は、目の前の出来事について、
- どんな感情を持っているのか
- 本当はどうしたかったのか
について書き出してみます。
そこには必ず、幼少期の時に感じた自分のネガティブな感情が隠れています。
そして、心の中にいる小さなわたしに、こう声をかけてあげます。


「今まで気づかなくてごめんね」
「無理に笑わなくていいよ」
「大丈夫。大好きだよ」
特別な道具も、場所もいりません。
ただ、自分を責める手を止めて、自分の心に寄り添う時間を、1日5分でも作ること。
それが、何十年も自分を縛り付けてきた呪いを解く、最大の鍵になります。
②インナーチャイルドを癒やすことで得られる変化


この「気づき」を繰り返していくうちに、わたしの日常には驚くほどの変化が訪れました。
- 「理不尽な子どもへの怒り」が消えた
たとえば子どもがご飯を残すなど小さなことに極度にイライラすることがありましたが…「あ、今日はお腹空いてないんだね」と、ただの事実として受け取れるようになりました。子どもの行動とわたしの価値とは、何の関係もなかったんだ、と心から思えたからです。 - 「謝れるママ」になれた
もし怒りすぎてしまっても、素直に「ごめんね」と言えるようになりました。そして、子どもに「これはママの感情の問題だった」と話せるようにもなりました。完璧じゃない自分を許せているから、子どもに対しても完璧を求めなくなったんです。 - 子どもの寝顔を見て、心の底から「幸せ」を感じる
かつては寝顔を見て「明日は怒らないようにしよう」と反省ばかりしていました。でも今は、「この子たちがわたしのところに来てくれて、本当に良かった。わたしも、生きていてよかった」と、じんわりとした温かさに包まれます。
そして最大の変化が。
子どもたちが「ママはママのままでいいよ」と言ってくれるんです。





ママは頑張っても頑張らなくても大丈夫♡大好きだよ



ママが怒っても大丈夫だからね。だって大好きだからね♡
とギューッとしてくれた時は、「わたしの身にもこんなすばらしい奇跡が起こるのか」と感動しました。
だけど、これ、だれでもこういう親子関係になれるんです♥
「愛される前提」という一生モノのギフトを、子どもたちへ


わたしは今、「愛される前提で生きる」という決意をして、毎日を過ごしています。
以前の私は「何かができないと愛されない」という恐怖(=そのままでは愛されない前提)で生きていました。
わたしには7歳と4歳の子どもがいます。彼らには、「愛されている前提」で生きてほしい。
でも、その価値観のまま子育てをすると、無意識に子どもたちにも「頑張らないと愛されないよ」というメッセージを伝えてしまうことになります。
わたしがわたしを「ありのままで愛されている」と認めること。
お母さん自身がその価値基準で生きること。
それこそが、子どもたちに「あなたは、あなたのままで愛されているんだよ」という一生モノの安心感をプレゼントすることに繋がります。
もし、怒りの奥で傷ついているママがいたら、ぜひやってみてほしいのです。


そんなこと、わたしにできるかな?
と不安に思うかもしれません。
でも、大丈夫。気づいたときから、未来は変えられます。
「あ、今また自分を責めてたな」と気づくことができれば、そこから新しい道を選び直せるんです。
気づくだけで、あなたはもう、変わる一歩を踏み出しているんです。
ママのための自分を丸ごと抱きしめるセッション
もし、自分の中の小さなあなたに会いにいきたいけど、
でも一人でできるかな?
と思ったら。もう一人で抱えなくても大丈夫♡
これまでに200名以上の心に寄り添ってきた私が、あなたの味方になります🌸
わたしと一緒に、小さいあなたに会いに行って自分を丸ごと抱きしめて認める時間をつくりませんか。
マンツーマンの90分オンラインセッションをご用意しました✨
- イライラとモヤモヤの言語化
- インナーチャイルドに気づくワーク
- 自分を満たす選択をひとつ増やす
※事前動画アリ(事実と解釈の分け方・感情とニーズNVCベース)つき!
お得なモニター枠は残5名様限定!
ママのための丸ごと自分を認める動画講座
現在、子育てしんどいママが『自分のありのままを認める』ファーストステップになるインナーチャイルド動画講座を一生懸命作成中!
公開をLINEでいち早くお知らせしますね😊
最後に:世界でたった一人の味方へ


どんなに世界中が敵に見えたとしても、あなただけは、あなた自身の味方でいてあげてください。
2026年の終わり、あなたが「わたしは、わたしのままで愛されて生きています」と笑って言えますように♥
※ちなみに、実は宇宙や地球は私たちのことがめちゃくちゃ大好きで、いつだって愛されている存在なんです。(最近その愛に気づいて泣いた話は、また今度しますね。笑)
わたしは現在、『自分が1番の味方でいられる場所』をコンセプトに、頑張りすぎるママたちが「ありのままの自分」を取り戻し、笑顔で子育てを楽しめるようになるためのサポートをしています。



ぜひ、つながってくださいね♡
子育てコラムはこちら
めったに聞けない毒親育ちさんのインタビューを掲載!「泣きました」と感想いただいてます。


\あわせて読みたい/




コメント