夜22時、子どもを寝かしつけた後。スマホを片手に「今日もまた怒ってしまった」って、ひとり反省会すること、ありませんか?
仕事も家事も育児も、全部120%でこなそうとして、「正しい子育て」を探し続けているのに、自分責めループが止まらない!
過去のわたしは、何度もそんな夜を過ごしてきました…。

でも、大丈夫です!
わたしは今、そんな自分のこと、ちゃんと味方にできるようになりました🙌✨
あいかわらず幼い子どもたちとワチャワチャの毎日だけど、人生今が1番楽しいです♡
だからと言って、自分責めループに陥っていた夜もけっして無駄ではなくて。今日のここまでのわたしを作ってきたように思います。
そして今日は、とびきり嬉しいご報告です!!!
その『心の整え方』を、愛情深くて頑張り屋なお母さんたちにお届けする手段がひとつ増えました。
音声プラットフォーム「Voicy」のパーソナリティに、選んでいただきました🎉🎙️✨
実はこれ、3年間、応募しては落ち続けてきた末に、ようやく届いた結果です。
この記事では、3年分の紆余曲折と、厳しい審査を通り抜けた合格メールを読んでちょっと涙が出ちゃった話まで、全部さらけ出そうと思います。



よかったら最後まで付き合ってください
Voicyパーソナリティーに合格ってなに?
Voicyって何?
と思われた方のために、少しだけ説明させてください。
Voicyは、音声コンテンツを届けるプラットフォームです。
そして、誰でもすぐに配信を始められるわけではなく、パーソナリティになるには厳しい審査を通過する必要があります。
なぜ審査制なのか。Voicy代表の緒方憲太郎さんが、ご自身のnoteでその理由を説明されていました。(元記事はこちら)
例えば普通に考えて、リスナーさんの多くは音声コンテンツを選ぶときに、よくわからない人の話なんて聞きたくないんです。
「この人の話だったら聞きたい」という一定量の信頼感があって初めて、この人の話を聞くのに時間を費やしてもいいかなと思う。
その信頼感を最初から担保するために、Voicyにいる人は基本大丈夫だろう、Voicyにいる人は誰かが聞きたいと思っているコンテンツだから、聞く価値があるに違いないだろう、と。
いまはそういう土壌をつくる必要があります。
実際の数字を見ると、その狭き門ぶりがよく分かります。
1か月でおよそ1000人ほどの応募があり、実際にチャンネルを開けるのは月に30〜50人ほど。通過率にすると、だいたい2〜5%あたりです。
とのことです。
Voicyのパーソナリティーに3年落ち続けたのに急に合格した話
正直に書きます。
実はわたし、3年間Voicyに応募しては落ちるを繰り返してました😢!
これまでの応募では、私は「子育て」「声かけ」といった、誰が見ても分かりやすく、まっとうなテーマを前面に出していました。



ヒプノセラピストという肩書きは、少し不思議に思われるかもしれない…
そう思って、あえて奥にしまっていたんです。
「子育てのお悩みに応える発信者」として見てもらえたら、きっと審査も通りやすいだろう。そんな計算が、正直どこかにありました(いや、むしろ計算だらけだったかも!)。
でも、何度応募しても、結果は同じでした。
わたしの経歴や仕事についてはこちらを見てね
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原点回帰。合格したキッカケは、「自分らしさ」を出すことだった



Voicyやりたいけど、わたしの経歴じゃ受からないしな~
そんなふうにあきらめて、いつしか応募することもやめ…。
いつも応援している発信者さんが『Voicy始めました♡』と報告するたびに、「みんなうまくいってるのに、なんでわたしは認めてもらえないんだろう…」と勝手に傷ついていました(めんどくさっっっwww認知の歪みがすごい!)。
だけど、『自分が自分を認める』をテーマに掲げた2026年。Voicy応募を始めて3年目のある日、ふと思ったんです。
「まっとうであろうとすること」自体が、実はわたしがずっとお母さんたちに伝えてきた「自分のありのままを愛していい」というメッセージと、矛盾しているんじゃないか、と。
分かりやすさのために、自分の一番大事な部分を隠す。
それって、まさにわたしがお伝えしつづている「いい子でいなきゃ」という呪いにかかってるってことなのでは…。
だから、今回は隠すのをやめました。
- ヒプノセラピストとして、催眠状態で潜在意識に誘導するセッションを200件以上届けてきたこと
- 潜在意識やインナーチャイルドという、少し不思議に聞こえるかもしれない言葉を使うこと
- 世のお母さんたちはみんな頑張っているのに、「ちゃんとしなきゃ」の呪いにかかって自分の頑張りに気づいてないこと
- 自分の中にいる小さい自分を抱きしめられる人を増やしたいこと
- 自分も子どもを怒っては自分を責めてしまう「現役のママ」であること
すべてを正直にアピールして応募することにしたんです。
2026年のテーマを掲げることができた、推し活の話はこちら


「ヒプノセラピーの知見を活かして」という言葉に、涙。
合格のご連絡をいただいたメールに、こう書かれていました。


はるなさんのヒプノセラピーの知見を活かした子育て中のお母さんの心に寄り添うお話をVoicyで届けていただくことで、リスナーにとって心がほっと安らぐような価値を提供いただけると思いました
隠さずに出した「ヒプノセラピスト」という、わたしの一番核になる部分を、そのまま見つけて、選んでもらえた。
このメールを読んだとき、「あなたは自分らしくいていいんだよ」と言われたようで、嬉しさがこみ上げて涙ぐみました。
3年間、遠回りして分かったのは、「選ばれるために、自分を正当派に見せる必要はなかった」ということでした。
だから、Voicyパーソナリティーを目指している方がいたら、自分を出すことを怖がらないでほしいです♡



本当は届けたい想い、ありませんか?
(は!もしかしたらヒプノセラピスト初のVoicyパーソナリティー!?)
Voicyでは、どんなことを話すの?
わたしはヒプノセラピーのセッションや子育て講座の経験の中で、たくさんのお母さんたちにお会いしてきました。
そして、お母さんたちの中に「頑張らなければ、自分には価値がない」という無意識の思い込みがあることに気づいたんです。
十分すぎるくらい頑張っているのに、それに自分自身で気づけていない。
世の中で1番の味方になってあげられるのは自分自身のはずなのに、自分が自分を攻撃している。
だからこそ、子どもを寝かしつけた後、お母さんたちホッと一息つけるような、心に寄り添うラジオにしたいと思っています。
日常のちょっとした気づきと、時には「ぐっすり眠るための誘導瞑想」もお届けしながら、頑張った自分をそのまま労える時間を届けていきます。
配信スケジュール
週2回、10分程度の放送を予定しています。
- 火曜日:心をゆるめる気づきのお話の回🌙
- 金曜日:マインドフルネスワークで寝落ち回🌕
聴いたら、なんだか心がゆるんだ♡
そんな時間になったら嬉しいです。
Voicyのチャンネル名は…「寝る前に心がゆるむラジオ」!


ヒプノセラピストはるなの「寝る前に心がゆるむラジオ」です!
せっかく1日頑張ったのに、今日自分がダメだったところを数えて眠るなんてもったいない。
今日も頑張った自分に、マルをあげられた!
そんな瞬間をリスナーのみなさんと一緒に作っていきたいと思います。
配信が始まりましたら、こちらでもまたお知らせします。
よかったら、Voicyのアプリでフォローしてお待ちいただけると嬉しいです🌙






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