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はるな
マルチタスクなママの救世主🌸
2児(男女)の母。2018年に娘を授かってから、幸せな親子関係の構築について学び、そのための講師資格やセラピスト資格を取得しました。

子育て暗黒期を乗り越えた経験から、「子育てしんどいマインドのママを1人でも減らしたい」という気持ちで、ママのマインドの整え方と子育ての実践法の両方面から発信、活動しています。

子育てコーチ|JBCH認定ヒプノセラピスト|マインドフルネス講師|子育て英語講師

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ブリティッシュヒルズに小学生(小1・6歳)と宿泊!プチ子連れ英国留学♡

「いきなり海外はハードルが高いけれど、本場の英語環境を親子で体験したい!」

そんな方に、心の底からおすすめしたい場所があります

それが、福島県にある「ブリティッシュヒルズ」です!

このたび、北海道から飛行機とレンタカーを乗り継いで、小学生(小1・6歳)の娘と一緒にプチ子連れ英国留学へ行ってきました✈️

(その間、3歳年少の弟はパパと父子旅ディズニーランド😂)

実はわたしたち家族、以前「ロンドン親子留学」で1ヶ月イギリスに滞在していた経験があります。

そのわたしたちが見ても、ブリティッシュヒルズのイギリスの再現度は本物でした…!

ハリーポッターのホグワーツ城みたいな寄宿舎に泊ってみたい♡

という方にも、ピッタリです。

この記事では、

  • 6歳の娘がオールイングリッシュの環境にどう反応したか
  • 大興奮のハロウィンイベントとカルチャーレッスン
  • ロンドン経験者も唸った本場の世界観
  • 行く前に絶対知っておきたい注意点(事前予約・ドレスコードなど)

など、我が家のリアルな体験談をたっぷりとお届けします。

これから行く方の参考になれば嬉しいです!

イギリスロンドンの親子留学については、こちらに書いています!

読みたいところに飛べる目次

ブリティッシュヒルズに小学生と「プチ親子留学」!遠くても行く価値アリ?

ブリティッシュヒルズは福島県の山の上にあるため、「アクセスが少し大変…」という声も聞きますよね。

我が家はなんと、北海道から仙台空港へ飛び、そこからレンタカーで福島へ向かうという大移動でした!💦

長時間の車移動は、車窓の景色をながめたり、クイズやなぞなぞを出し合ったり、歌ったり、『不便を我慢する』というすばらしい経験だな~と思いました♡

というか、娘はほとんど寝ていた…!笑

飛行機組のアクセス方法

福島空港は、航空代が高いので仙台空港利用のほうが安かったです

※ちなみに、レンタカーはわたしがバイトをしたことのあるニッポンレンタカーがおすすめ。めちゃくちゃ車のメンテをちゃんとしてるレンタカー会社👏

ちなみに…

  • 仙台空港からは車で2時間半
  • 福島空港からは車で70分

ということを考えれば、仙台で牛タンも食べれるし仙台空港利用めちゃくちゃアリです♡

東京からのアクセス方法

東京からは新幹線がおすすめ!

東北新幹線で東京駅→新白河駅(80分)

この後、なんとブリティッシュヒルズまで送迎バス(40分)があるのです!

意外と行きやすい!?


移動は長かったですが、到着して目の前に広がる美しい洋館を見た瞬間、疲れも吹き飛ぶほどの感動が!

一歩足を踏み入れると、そこはもう、イギリス

遠くからでも絶対に行く価値がある場所でしたので、順番にレポしていきますね♡

ロンドン留学経験者も感動!本場すぎるイギリスの世界観

ロンドンに1ヶ月滞在していたわたしたち親子から見ても、ブリティッシュヒルズのイギリスの再現度は完璧でした!

敷地内の会話は英語!

まず、特記すべきなのは、ブリティッシュヒルズ内の会話は英語ということ♡

オールイングリッシュの施設って、親の英語力が高くないと厳しいんじゃ…

と不安に思う方もいるかもしれません。

でも大丈夫です!

スタッフの方とは日本語でもやり取りできるので安心感は抜群です

でもこちらから日本語を話さない限りは、スタッフが積極的に日本語を使ってくることはほぼないです。

敷地内の会話は英語でされるものと思っておいてくださいね。

通貨は「ポンド」表記!?

おもしろかったのが、値札などの表記がすべて「£(ポンド)」になっていること!

「えっ、両替が必要なの!?」と一瞬焦るかもしれませんが、ご安心ください。実際には「日本円」がそのまま使えます。(笑)

1£=100円です。

円で払える手軽さはありつつも、ポンド表記のおかげで「本当にイギリスに来たみたい!」という非日常の没入感が味わえて、テンションが上がりました♡

ハリポタ&ホームズ好きにはたまらない!本格的なゲストハウス

宿泊するお部屋(ゲストハウス)も本当に本格的!

重厚な家具やインテリアは、まるでハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校に迷い込んだかのようなワクワク感があります♡

わたしが泊まった宿泊棟のラウンジには「シャーロック・ホームズ」の本格的なコーナーが設けられていました。

創設者にホームズオタクがいたようで、めちゃくちゃ貴重なグッズが集められていました!

これが、シャーロックホームズ好きなわたしにはたまらなかった!笑

(でも一緒に行った方たちはそんなに興奮していなかったのを見ると、おそらくこれはわたしのオタク熱が燃えただけだろう…笑)

細部までこだわり抜かれたアンティークな空間は、イギリス好きにはたまりません。

ちょうどいいくらいに空も曇ってて、それが本場のイギリスっぽくて良かった

高い場所にあって少し寒いので、部屋にあった備え付けのローブを着ていたのですが、これがまたハリポタ感すっごくあって素敵だった~!

本場モノの「フィッシュ&チップス」に感動

レストランで、イギリスのソウルフードである「フィッシュ&チップス」を頼んでみたのですが……

これがもう、完全に本場ロンドンの味でした!

何より感動したのが、ちゃんと「モルトビネガー(麦芽酢)」が添えられていたこと。

イギリスでは、フィッシュ&チップスにこのお酢をたっぷりかけて食べるのが定番なんです。

ですが、このモルトビネガー!めちゃくちゃまずい!!笑

日本でフィッシュ&チップスを食べても、オシャレにタルタルソースが添えられるだけなんですよ。

「モルトビネガーありますか?」って言ってもたいていありません。笑

これがイギリス好きには悲しい…。笑

でもブリティッシュヒルズではテーブルに設置してるのです!←わかります?このすばらしさ(笑)

わかってる〜!さっすがー!

ロンドンでの日々を思い出して大興奮してしまいました(どの立場から話してるんだわたしは😂)。

小学生でも大丈夫?ブリティッシュヒルズのカルチャーレッスン

ブリティッシュヒルズでは、すべて英語で行われるカルチャーレッスンがあるのです。

せっかく来たので、もちろん!挑戦してきましたよ♡

あくまでカルチャーレッスンは大人向け(小学生以上で参加可)なので、英語レベルは中級レベル以上と感じました。

先生の指示はすべて英語でしたが、小1(6歳)の娘でもわかるようにしっかり実演しながら見せてくれるので楽しむことができました!

オール英語でキャンドル作りに挑戦

今回は、自分だけのお土産になる「キャンドル作り」に参加しました。

娘は小さい頃から英語に親しんでいたので、積極的に話しかける姿なども見えましたよ👏

この時はたまたまわたしたち親子しか参加者がいなくて、先生ふたり占めの贅沢な時間でした♡

先生がすごくわたしに話しかけてきてくれて、親の英語の練習になったのがなによりもよかったです。

ハリーポッターが好きだという話で盛り上がりました。

“What’s your house?(あなたの寮はどこなの?)”と聞かれたのがオシャレに感じたので、今度英語でハリーポッターの話をするときは絶対使おうと思います(何の話w)。

ちなみに、わたしの推し寮は断然、ハッフルパフです!

イギリス伝統の「スコーン作り」にも挑戦!

イギリス伝統の「スコーン作り」にも挑戦したのですが、これはやってしまいましたねぇ…。

2日目のお昼のアクティビティだったのですが、娘のグズリがMAXになってしまいました…💦

今考えれば早々に参加を諦めて落ち着けるようにすればよかったのですが…その時は、

せっかくお金を払ったのにもったいない

という気持ちが強すぎて、「みんなちゃんとやってるよ!」と参加を強要してしまいました…(最低です😢)。

最後は娘もなんとか持ち直し、渋々と参加してスコーンを焼き上げるところまではできましたが、暗かったです…。

アクティビティに参加したいがために強く言って娘を泣かせてしまい、今思い出してもこのことは胸がキュウってなります…

今更ながら当たり前なのですが、旅先の予定は「もったいないから!」と詰め込み過ぎないほうがいいことを身をもって学びました。

あ、ちなみにスコーンは驚くほど簡単で、家でも再現できますし、お昼ごはんにもなってすごくよかったです♡

【要注意】大人気のアクティビティは「事前予約」が必須!

レッスンやアクティビティは事前予約が必要なものが多いです!

当日だと枠が埋まってしまっているものもあるので、宿泊予約をしたら、やりたいアクティビティも早めにチェックして事前予約しておくことを強くおすすめします。

子連れなら絶対「イベント時期」!大興奮のハロウィン🎃

わたしが利用したのは10月のハロウィン時期でした。

子ども向けのアクティビティもたくさんあって、飾り付けはかわいいし、最高~!

と思っていたのですが、フォロワーさんから有益な情報をいただきました🙇

実は、イベントがない時期のブリティッシュヒルズは、大人向けで落ち着いている分、小さい子には少し退屈かもしれないということです。

子連れで行くなら、絶対に「ハロウィン」「クリスマス」「イースター」などのイベントシーズンがいいですね♡

親も大助かり!ドレスコードが「カジュアルOK」に♡

普段のブリティッシュヒルズはディナー時に「フォーマルなドレスコード」があるのです。

わたしは念のためオシャレめワンピースで行ったのですが…

ハロウィンシーズンの子連れプランはなんと「カジュアルな服装でOK」でした!

むしろジーパンの方ばかりで、逆に恥ずかしかった

子連れ旅行はただでさえ荷物が多いので、フォーマル服を持っていかなくていいのは本当に助かりますね。

仮装して参加!可愛いパレードとディナー

ハロウィン期間中は飾り付けが可愛いのはもちろん、

  • 仮装して参加するパレード(要予約)
  • トリックオアトリートのオリジナルバッグ作り
  • スタンプラリー

など、子どもが喜ぶイベントが盛りだくさんでした!

目でも楽しいハロウィン限定の可愛いディナーコース

おうち英語の成果に涙…!娘の成長を感じた2つの出来事

今回、オールイングリッシュの環境で娘の「おうち英語の成果」を確信する、2つの感動的な出来事がありました♡

日本語OKの環境で、あえて英語でアイスを注文!

6歳の娘がカフェで「アイスクリームを英語で注文する!」と自分から挑戦してくれました。

本当は本日2個目のアイスクリームでやめさせたかったけど、経験を買うには勝てんww

ドキドキしながらも一生懸命英語で伝えて、クルーの方から英語で笑顔の返事をもらえた時の、娘の誇らしげな顔といったら……!

「通じた!」というこの小さな成功体験こそが、おうち英語を続ける最大のモチベーションになるんだなと感動しました😭✨

ハプニング】ナイトツアーで娘が号泣!でも親が密かに感動した理由

ハロウィン限定プランで、夜のマナーハウス(洋館)を探検するナイトツアーに参加した時のことです。

案内役の方が英語で「spooky(不気味)」な話をしながら部屋を回ってくれたのですが、繊細な娘はすっかり怖がって泣いてしまったんです。

それは、「この鏡の前で、メアリーと3回唱えると死んだ女性が出てくる」というものでした(たしか)。

でも、泣いている娘をなだめながら、親のわたしは密かに感動していました。

「英語の話を聞いて怖がって泣くということは、頭の中で日本語に訳さず、英語のまま意味とニュアンスをしっかり理解できている証拠だ!」と思ったからです。

毎日のおうち英語の積み重ねが、こんなところでしっかり実を結んでいるんだなと、娘の成長に胸が熱くなりました。

ブリティッシュヒルズに小学生と旅行は大アリ!おうち英語のモチベーション爆上げの旅育!

遠方からの長旅でしたが、子どもの英語力と自信を大きく引き出してくれる素晴らしい体験でした。

「ブリティッシュヒルズでの宿泊やアクティビティ参加は小学生に上がってからがちょうどいい♡」と感じました。

我が家は、イギリス・オーストラリア・カナダの留学経験があるのですが、イギリス・オーストラリアはまだ娘が幼児でした。

それに比べると、娘を見てても思うのが、小学生のほうが「アウトプットしよう!」という意欲が高いです。

ブリティッシュヒルズ宿泊はけっしてお安くはないので、せっかくなら英語をアウトプットできるタイミングで連れて行きたいですよね。

そして、全体的に落ち着いた重厚な趣なので、その雰囲気を親が楽しむためにも、手が離れてきた小学生がピッタリ♡

とくにイギリス好きな、おうち英語を頑張るご家族には心からおすすめしたい場所です!

今回の旅は、母親として100点満点の旅とは行きませんでした…。

かつてのわたしなら、スコーン作りを強要してしまった失敗で自分を責めつづけていたと思います。

でも、今は、『そんな日もあるよね』と自分を丸ごと抱きしめられるようになりました。

そうしたら、年末に「今年いちばん楽しかったことは?」と聞いたとき、「福島に行ったこと!」と満面の笑みで言ってくれたのです。

娘はわたしの罪悪感ではなくて、愛を受け取ってくれているんだと嬉しくなりました。

旅行も子育ても、完璧を目指すのをやめた時、本当の意味で子どもに親の愛が伝わり、親子で楽しめるようになるのだと、改めて感じました。

とはいえ、以前のわたしのように

  • どうしても自分を責める手が止まらない
  • 子どもへの期待をチョモランマ級にかけてしまう

という方もいるかもしれません。

それはあなたの性格のせいではなく、あなたの潜在意識に刻まれた「古い呪い」が反応しているだけ。

わたしは、自分を縛り付けていた呪いに気づき、解いたことで、失敗をしてしまっても、娘とこうして笑い合えるようになりました。

わたしが「生まれてきてごめんなさい」という呪縛をどうやって解いたのか。その全記録はこちらに書いています。

🌸親子の感性を磨く「旅育」の記録

わたしたちが体験した言葉と心を育む旅のレポートです。

「1人で頑張る教」を卒業して、親子で世界を広げたいママへ。

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この記事を書いた人

ヒプノセラピスト/子育て英語講師/マインドフル子育てコーチです。
あらゆる知識を総動員して、「子育てを楽しく」をカタチに。
読むだけでママの心が軽くなって子育てのヒントがもらえる♡
そんな居場所をお届けしていきます。
わたし自身もこのサイトを通して子育てをフルパワーで楽しむ姿を実現していきます!

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