え!これって偶然!?
偶然にしてはすごすぎる…!
と思うような不思議な一致を感じたことはありませんか?
それは、潜在意識からのサイン。『シンクロニシティ(意味のある偶然)』かもしれません。
たとえば、
- ふと思い出した友だちから突然連絡がくる
- 意味深な数字や言葉を続けて目にする
- 会いたいと思った人に偶然ばったり会える
- 探していた答えがニュースなどで突然目に飛び込む
いわゆる「虫の知らせ」「胸騒ぎ」も、シンクロニシティの一種です。
心理学者ユングは、こういった偶然の一致が「わたしたちが深い意識レベルでつながっているから起こる」と考えました。
そして、その深い意識レベルを『集合的無意識』と呼びました。
シンクロニシティは、わたしたちに潜在意識からのメッセージを届けてくれます。

実は、シンクロニシティは「特別な人だけ」に起こるものではなく、気づいているかどうかの違いなだけで、誰にでも起きています。
人生の方向性を示したり、「それでいいんだよ」と背中を押してくれることもあります。
だからこそ、「ただの偶然」で片づけるのはもったい♡
無意識からのメッセージに気づいて、自分の人生をより良い方向に進めていくことができるパワフルなサインだからです!

わたしは、ヒプノセラピストとして前世療法を提供しています!
前世療法とは、ヒプノセラピー(催眠療法)の一種で、リラックスした状態で潜在意識につながり、心の深い部分に残っている『魂の記憶』を追体験する心理療法です。
シンクロニシティが潜在意識からの大切なサイン!
とは言っても、自分でシンクロニシティを起こすのは難しい…と思いますよね?
実は、ヒプノセラピー(前世療法)の世界では、シンクロニシティはめちゃくちゃよくある現象です。
先日、前世療法を受けた際に、わたしは 『バンパイアハンターとして生きた過去世』 を追体験しました。
それは尊敬する先輩との師弟の関係を超えた絆の物語で…もう…大号泣ものだったのですね!
そしてその翌日、その過去世とリンクするとんでもないシンクロニシティが起こったのです。



ヒプノセラピーで深く感じるとシンクロニシティがよく起こる!
この記事では、
- シンクロニシティと潜在意識の深い関係
- 前世療法で見たバンパイアハンターの過去世ストーリー
- 翌日に起こったあまりにも出来すぎたシンクロニシティ
をお話ししています。
「シンクロってどんな意味があるの?」
「潜在意識と現実ってつながってるの?」
「前世療法ってそんなことまでわかるの?」
そんな疑問が少しでもあるなら、きっとあなたの潜在意識も何かを伝えたがっているのかもしれません。
「ささっとバンパイアハンター過去世の体験談から見たいよ!」という方はこちらからどうぞ。
あなたの日常にも、実はもうサインが届いているかもしれませんよ♡
ヒプノセラピーの前世療法で、自分で前世を体感することができます。
そもそも、ヒプノセラピーって何?
という方は、こちらの記事を先に読んでくださいね♥


\前世療法セッション受付中♡/
シンクロニシティはなぜ起こる?潜在意識の深い関係
本当は、シンクロニシティは誰の人生でも常に起きています。
ですが!
- 思考が忙しすぎる
- 不安や緊張で余裕がない
- 直感を信じない
こういった場合、シンクロニシティに気づきづらくなるのです。
逆に言えば、
- 心が静まっているとき
- 潜在意識につながりやすい状態のとき
- 本音で生きているとき
には、シンクロニシティに気づける感度が高まります。
つまり、『シンクロに気づく=潜在意識の声が聞こえているサイン』でもあります。
潜在意識からのメッセージは、思考で考えた「こうすべき」ではなく、魂が望む「本当はこうしたい」という本音です。



「こうすべき」から生まれた目標はしんどいけど、「こうしたい」から生まれた目標にはワクワクしますよね?
潜在意識からのメッセージを受け取って、心に従って生きると、
- 進むべき方向がわかる
- 無理しなくても流れに乗れる
- 出会う人がガラッと変わる
といった変化が起きやすくなります。
シンクロニシティはその道しるべのような存在です。
シンクロニシティを受け取りやすくなる方法
シンクロニシティの仕組みを知ると、
じゃあ実際にどんなふうに起きるの?
と気になりますよね。
潜在意識につながる時間を少しでも日常に持つことで、その数がぐっと増えていきます。
たとえば、
- 瞑想
- ヨガ
- 呼吸法
など、体や心の反応に意識を向ける習慣をもつことがシンクロを受け取りやすくするコツです。
直感が冴え、潜在意識へのチャンネルが自然と開きやすくなります。



ヒプノセラピーはシンクロを起こしやすい代表格です♡
ヒプノセラピーでは、潜在意識・集合無意識の深い層にアクセスしていきます。
そのため、驚くようなシンクロがヒプノセラピーのセッション前後でよく起こります。
ヒプノセラピーって何?という方へ
この記事では、ヒプノセラピー(前世療法)とはなにかをていねいにまとめています♡


ここからは、わたしが前世療法のセッションで見たバンパイアハンターの過去世のストーリーをお話しします。



そのあとに続く衝撃のシンクロ体験も、どうぞお楽しみに♡
バンパイアハンターだった過去世|前世療法で見えた深い絆の物語
ここからは、前世療法のセッションでわたしが体験した過去世のお話です。
前世療法では、催眠状態になって潜在意識にアクセスし、過去世の記憶を追体験していきます。
この体験が本当に衝撃だったのは、過去世の内容そのものではありません。
このセッションの内容を、わたしは誰にも話していませんでした。
けれど、その翌日、思いもよらない形で『同じ物語』が、現実に現れたのです。
過去世の体験談より、本当にあったシンクロが知りたいよという方はこちらからどうぞ。
※この記事の内容は、複数のセッションで出てきた内容を、わかりやすく時系列にまとめています。
Special Thanks to:
♡前世オタク仲間ロッテさん
♡ヒプノセラピストで漫画家みかんありささん
わたしが過去世の世界に入り一番に感じたものは…なんとも真っ暗なさびれた洋館…。
とっても不気味な雰囲気です。
そこにいるのは…ゴシック風の黒いドレスを着た20代前半の女性。
手には短剣を持っています(イラストではAIの規制により出力できなかった!笑)。


眉間にしわを寄せた若い女性…。意思の強さを感じます。
どうやらこの人が、過去世のわたし。
目の前に墓石が見えるのだけど、ここにわたしがだれかを埋めている…?(え?)
そして、意外な言葉が口をついて出てきます。
「わたしはバンパイアハンターです。今、初めての討伐を終えて、じわじわ達成感を味わっています」
え、バンパイアハンター!?



まーーーた、変な過去世出た~~~(大好物)笑
そう。わたしは、政府に命じられてひっそりとバンパイアをハントしているバンパイアハンターだったのです!
言ってる自分がいちばん驚いてしまいました!
バンパイアハンターの意外な普段の生活
さて、彼女の人生を深掘りするために、場面転換をして、普段の生活を見ていきます。
わたし(過去世の女性であるバンパイアハンター)は普段着の装いで町の市場でニンニクを買っていました。


どうやらこのニンニクでバンパイアを退治するための何かを作るようです。



バンパイアって本当にニンニク効くんだ
表情はやわらかくなり、意外にもルンルンしていて「早く帰りたい♡」と思っています。
早く帰りたい?どこに?
向かった先は、職場の事務所なのですが、バンパイアハンターの事務所ではなく、よくある法律系の事務所でした。
どうやら、バンパイアハンターであることは政府公認の秘密であり、世を忍ぶ仮の姿だったのです(かっこいい)。
普段は法律事務所で働いているようです。
その事務所では、親子ほど年が離れた男の先輩と2人で働いていました。


先輩はカッチリした服装をして、寡黙で、真面目なよく働く人。
わたしは先輩のことをとても尊敬しています。
どうやら、わたしの両親はバンパイアにより命を落とし、その敵討ちを心に誓ってこの先輩のもとへ弟子入りしたようです。
背負うものが多いわたしたちは、外の世界とは積極的に交流はしません。
そんな中、わたしにとって先輩との時間だけが癒やしになっているようです。
バンパイア討伐の依頼は年に数件で、政府からの報酬もたんまりなので、ほかの時間はわりとヒマでした(先輩は忙しかったかも)。





あぁ、ひまだなぁ~~
と、事務所の机に伸びて退屈しているわたし。



手が空いているならいくらでもすることがあるだろう!
調べ物をしなさい!
と軽く怒られていたのですが…。
それにも愛情が含まれている感じがして、そんな自然体な師弟関係をとても気に入っていました。
親のように…、いや、親以上に慕っているのです。
光と闇は表裏一体と学ぶ
しかし、その法律事務所の姿は、世に忍ぶ仮の姿(かっこいいので2度目)。
ひとたび政府から依頼が入れば、わたしたちは命を懸けてバンパイアの討伐に向かいます。


わたしは親を亡くした過去を持つので、バンパイアを「悪」として、正義を貫くために戦っています。
しかし、今回の討伐では今までになかった予想外な出来事が起きました。
それは、女性のバンパイアを討伐した時のこと。
「わたしだってこんな体に生まれたくなかった」と悲痛な思いを叫んで消えていったのです。
今までバンパイアを悪としか思っていなかったわたし…。



この討伐したバンパイアに家族がいるなら…わたしがバンパイアにされたこととわたしがしたことと何が違うんだろう…
もしかしたら、わたしたちが信じていた「正義」も、別の視点から見れば、違って見えるのかもしれない。
そんな感覚が、初めて胸に広がり、思わず膝をついて泣き出すわたし…。
そんなわたしの背中にそっと手を当てて、何も言わないながら、すべてを理解して、そばにただ寄り添ってくれる先輩。
その優しさと頼もしさに、励まされるわたしなのでした。
バンパイアハンターの引退
それから数年…。
わたしたちはまた、バンパイアの討伐に向かいます。
しかし、近年バンパイアたちに変化が…。
昼間に出歩けたり、聖水が効かなかったり、あきらかに進化しているのです。
以前効果のあった攻撃が効かなくなっている…!
そんな中、屋敷に潜入して討伐しようとしたバンパイアと相打ちになり…
たったひとりの心の拠り所である先輩が倒れてしまったのです。
もう助かりそうな傷ではないことが一目でわかります。





先輩!絶対に助かりますから!諦めないでください!
なにかを伝えようとするけれど、うまく声が出せない先輩。



話さないでください!わたしを、わたしを、ひとりっきりにしないで!
その時、先輩がたしかに呟きます。



My little girl…
(わたしのかわいいこ)
絶対に、甘い言葉を言わなかった先輩。
自分のことをどう思っているのか、いつもわからずモヤモヤしていました。
ですが、悲しいことに、最後の最後にわたしのことを大切に想っていたことを伝えてくれたのです。
そして静かに息を引き取りました。



そんな…先輩がいなかったらどうやって生きていけばいいのですか…
わたしは静寂の中で喪失感を感じながら…この仕事から身を引く覚悟をするのでした。
なぜなら、先輩のいないこの世界で、戦う理由はもはやないからです…。
復讐だけじゃない人生を生きる
その後、この女性がどうなったのかを見に行くと…
なんとお花屋さんで働いていました。
とても生き生きしていて、穏やかな笑顔が見えます。
バンパイアハンターだった頃は、怒りや悲しみで心がいっぱいでした。
眉間に皺を寄せて、唯一の心の救いが先輩だったのですが…
花屋さんで働いているわたしはまるで別人。
「そういえばわたしお花が好きだった」と思い出し、自分の人生を生き始めているという感覚です。


もちろん、先輩のことは忘れていません。
よく見ると胸元にロケットのペンダントをしています。
不思議なことに…それは自分自身の写真が収められていました。


このロケットのペンダントを見たとたん、ぶわっと感情があふれてきて涙が止まらなくなりました。
そう。この写真は、先輩との思い出の写真なのです。
写真機が少しずつ一般化されてきた時代。



先輩!一緒に撮りましょうよ!
と誘っても、



いや、わたしはそういうのは…
と、先輩は一緒に撮られてくれなかったのですが、わたしが撮られるところを横で見守ってくれたのです。


先輩を忘れたくない…!
そんな想いで、『先輩が見ていてくれたわたし』の写真をロケットに収めて肌身離さず身につけているのです。
先輩のことが大好きだった。
ひとりぼっちのわたしに光を見せてくれた。
親子ほど年が離れていたから、伝えられなかったけど、大好きだって伝えればよかった…。
そんな、先輩への気持ちがあふれて止まりませんでした。
おばあちゃんになったバンパイアハンター
晩年のわたしを見に行くと…
そこには変わらず穏やかな笑顔でロッキングチェアに揺られるおばあちゃんがいました。


一人で部屋でゆっくりしていると…4歳くらいの男の子が部屋に飛んで入ってきます。これが孫です。



ばあちゃん、バンパイアってモンスターがいるんだって!知ってる?人間の血を吸うんだって!
そこへ遅れて入ってきたのは中年の男性。これが息子です。



それは空想上の生き物だろう。そんなものいないよ。物語の生き物だ
そう言いながら、愛情深い表情で男の子を抱き上げます。



ふふふ。本当にいるのよ
わたしは心の中で、そんなふうに笑っているのでした。
そして、おばあちゃんは、その数か月後、穏やかなに静かに息を引き取るのでした。
死後の世界
死ぬのはまったく怖くありませんでした。



長かった。もうすぐ先輩に会えるのね…
そんなふうに思っていたからです。
※結婚して子どもも孫もいたけど、晩年はシングルだったようです。
死後の世界では、先輩が待っていてくれました。



おばあちゃんになってしまいましたよ
そういうわたしに、



おばあちゃんになっても魅力的ですよ
そう笑って(珍しい!)、迎え入れてくれた先輩。
絶対に、生前はこんなこと言わなかったのに…!
とてもやわらかくなっている先輩の表情を見てホッとしました。


本当にあったシンクロニシティと潜在意識からのメッセージ
この前世療法のセッションが終わった後、わたしはこの「バンパイアハンターの過去世」の内容を、誰にも話していませんでした。
もちろん子どもにも。あまりにも個人的で、そしてあまりにも物語性の強い体験だったからです。
ところが!
セッションの翌日、思いもよらない出来事が起こりました。
何気ない会話の中で、当時6歳だった娘が、突然こんな話をし始めたのです。



わたしね、バンパイアだったことがあるんだよ!
それでね、バンパイアハンターに、パパとママをやっつけられたの
……一瞬、時間が止まったような感覚になりました。
なぜなら、わたしが前世療法で体験した「バンパイアハンターとしてバンパイアを討伐する側の人生の真逆」だったからです。
しかも、バンパイアハンターの過去世で強く心に残っていたテーマが、
- 親を失ったこと
- 正義だと信じていた行為への揺らぎ
- 立場が変われば、まったく違う物語になるという感覚
でした。
それを、誰にも話していないはずの内容を、娘がまるで別の視点から補完するように語り出したのです。
※実際に娘がこの話をしている様子を、当時の動画で残していました。
編集などはしておらず、突然話し始めたものをそのまま撮影したものです。
「偶然だよ」と言われれば、それまでかもしれません。
でも、あのタイミングで合、あの内容が、あの言葉で出てきたことを、わたしは「ただの偶然」として片づけることができませんでした。
「あぁ、これは集合的無意識につながったんだな」
という感覚が、すっと胸に降りてきたんです。
この体験を通して、わたしは改めて感じました。
シンクロニシティは、「特別な人にだけ起こる不思議な現象」ではなく、深い意識の層に触れたときに起こる『潜在意識からのサイン』なのかもしれないと。



バンパイアにとって、バンパイアハンターってどんな存在?悪なの?



悪だよ!
こう答えた娘。
やはり、『自分が正しいと思ったものも、違った角度で捉えてみる』。
この感覚を大事にしていってほしいという、潜在意識からのサインだったのではないでしょうか。
シンクロニシティはなぜ起こる?まとめ
私たちは普段、思考や常識、役割や「こうあるべき」によって生きています。
けれど、心の奥深く、つまり、個人的無意識(潜在意識)や集合的無意識のレベルでは、
- 本当は何を望んでいるのか
- どんなテーマを生きようとしているのか
- どんな感情を癒やそうとしているのか
そういった情報が、常に動いています。
シンクロニシティは、その深い意識の動きが、現実という形を使って知らせてくれているものです。
今回お話ししたように、前世療法で体験した内容が現実と一致するケースは、実はよくあります。
シンクロニシティに気づくことは、特別な力を持つことではありません。
ただ自分の内側の声を敏感に感じてあげることです。



この体験談が、あなた自身のシンクロニシティに気づくきっかけになったなら嬉しいです!
前世療法では、心の奥底にずっと隠れていた自分の声がはっきりと蘇ることもあります。
もしあなたが、
- わたしも前世を感じてみたい
- 今自分に必要なメッセージを受け取りたい
- 自分の深い層の本音と向き合ってみたい
と少しでも思ったなら、ヒプノセラピー(前世療法)をご提供しています。
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他のテーマの前世も気になった方へ
「バンパイアハンターの前世おもしろい!」と感じた方は、ぜひこちらの体験談も読んでみてください♡

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