好きな芸能人や有名人(推し)と前世からつながっていたとしたら…
ちょっとワクワクしませんか?
最近では、漫画『推しの子』で【芸能人×前世】の組み合わせも流行りましたよね♡
実は…大好きな推しと前世でつながっているのは、妄想ではなく、よくあることなのです。
前世ちゃんどうやって、推しとの前世の関係性がわかるの?
それは、ヒプノセラピー(前世療法)です!
前世療法とは、リラックスした状態で潜在意識につながり、心の深い部分に残っている『魂の記憶』を追体験する心理療法です。
「前世なんて本当にあるの?」と思う人もいらっしゃると思います。
ですが、前世療法で出てくる感情や景色があまりにリアルで、今の自分の感覚とつながっていることも多いのです。



わたしは、ヒプノセラピストとして前世療法を提供しています
実際のセッションでは、
- なぜか心惹かれてしまう芸能人
- ずっと大好きでしかたない推し
が過去世に登場するケースも本当にあります。
潜在意識のレベルで惹かれる理由がふに落ちると、推しとの『魂のつながり』を感じて尊さが爆発します!(ほんとに笑)
魂レベルの推し活が始まるのです!笑



とても人生が豊かになりますよ
わたしはヒプノセラピストとして何十回も前世療法を受けてきましたが、とくに心を揺さぶられた過去世があります。
それは、スペインで生きていたある過去世です。
そこには、わたしが中学生の頃からずっと憧れてきたある芸能人(推し)が登場したのです。



偶然にも出てきてくれて、本当にビックリしました
そして、「だからこんなに惹かれるんだ」と魂レベルで腑に落ち、涙が止まりませんでした。
とくにわたしはあまり前世療法で感情が出ないタイプなのですが、
「あ、これ本当なんだな」
と思わなければおかしいほどの涙の量とセッション後のシンクロニシティでした。笑
この記事では、その過去世のストーリーとともに、
- なぜ人は、特定の誰かに強く惹かれるのか?
- 推しとの魂の縁は本当にあるのか?
- 推しとの前世を見た後のすごいシンクロ
について、お話ししていきます!
ヒプノセラピーの前世療法で、自分で前世を体感することができます。
そもそも、ヒプノセラピーって何?
という方は、こちらの記事を先に読んでくださいね♥


\前世療法セッション受付中♡/
セルフ前世療法で出てきた怖いスペインの過去世
ある日わたしは夜寝る前にセルフで、つまりセラピストのいない状態で、自分で前世療法をしてみました。
テーマは『今に必要なメッセージを受け取れる前世』に設定し、リラックスして前世を感じていきます。
わたしはいつもふわ~と風景から徐々に見えてくるタイプなのですが、このときは違いました。
真っ暗で、なにもまだ見えないのに…



え、なに!?めちゃくちゃ怖い!いやだ!
このときは感情が先に出てきて、とにかく恐怖を感じました。
よくよく感じてみると、わたしは走って逃げています。
そして男の人たち3人くらいにつかまりました。
このとき風景が見えてきたのですが、石畳の道でヨーロッパ風ですが暗い。


自分の姿がだんだん見えてきました。
18歳くらいの若い女性です。
麻のようなブラウスにコルセットをしてスカートを履いています。
肌を露出し、貧乏そうな雰囲気…。
ハッキリ言って…下品!笑
髪は栗色の薄めのカラーで、アップにしていて、顔は肌が白くてそばかすが見えました。
特段キレイというわけではなく、ツンとした表情をしています。
イメージをイラストで描いてみました。


それをもとにAIで生成したイラストはこちら。
(ちょっとキレイになりすぎたが)うん、イイ感じ。


↓YouTubeで調べたら、こんな感じのが出てきました!服装が似てる!
無理やり肌の露出があるように着ていました。



みんな腰に手を当ててるなw
…どうやらわたしは娼婦のようです。
いつものように街行く男の人に声をかけたら、それが覆面の警官か、あるいは仕事がオフの警官だったみたいです。
「やってしまった」と走って逃げましたが捕まり、牢屋のようなところに入れられてしまいます。
でもわたしにはどうしても帰らなければいけない理由があるようです。
どうにかして出られないかと必死に考えていたところ、そこに紳士がやってきます。





どうしてこんな若い女性を!ケガをしてるじゃないか!出してあげなさい!
どうやらこの紳士は、政治に口利きができる地元有数の権力者。
たまたまここに来て、わたしを見て、身なりから哀れに思って、恩赦で救済してくれたようです。
わたしは手荒に牢屋から出されましたが、無事帰ることができました。
さて、セルフで受け取れたのはここまでです。
そう、この紳士が『今世の推し』だったのですが、ここではまだ気づいていません。
だけども、この後どうなったのか気になって仕方のないわたし…。
ということで、個別セッションを受けて、つづきを見てきました~!



それがとんでもビックリな展開に!
※セルフで見た前世を、個別セッションを受けてさらに深く掘りだすことができます。
『セルフで前世を見る』に興味がある方は
わたしが今までで1番セルフで受け取った過去世を記事にしています。


幼い弟を育てる孤児だったことが判明
さてさて、個別セッションでも無事この過去世に入ることに成功。
※この記事の内容は、複数のセッションで出てきた内容をまとめています。
Special Thanks to:
♡前世オタク仲間のロッテさん
♡意識の師匠あかね弥生さん
紳士に助けられた後のわたしは、10歳くらい離れた幼い弟が待つ家に帰りました。
わたしたちは両親がおらず、姉弟2人で、おそらく叔母さんの家を間借りして暮らしていて、冷遇されていました。
わたしは弟を宝物のように思っています。
両親が弟を遺してくれたから自分は生きていられるのです。





弟を養うためならなんだってする!どんなつらい現実も生き抜いてみせる!
そんな意気込みを感じます。
ちなみに、この過去世の弟は今世の息子です。
捨てるものはない!「働かせてください」直談判
この時代にわたしは行動力が自分でもビックリするくらいすごくて…(語彙力)。



あの紳士なら、なんとかしてくれるかもしれない…
そのひと騒動あった翌日にはあの助けてくれた紳士の屋敷へ足を運んでいました。
目的は、「ここで働かせてください」と直談判するため!



まるで千と千尋の神隠し
まわりは霧が立ち込めててよく見えないのですが、とにかく大きな屋敷です。
とりあえず守衛に「紳士と話したい」とお願いするのですが、文字通り、門前払い!
いや、当たり前すぎますよね…。
しかし、諦めない!(この行動力!わたしっぽい!)
そこへ、なんとあの紳士が馬車に乗って帰ってきます。
わたしは守衛に止められつつも紳士に直接、自分の家庭の事情を説明して…



ここで働かせてください!
紳士は、わたしを昨日救った女だと気づいてくれました。



わかりました。うちで働きなさい
と言ってくれるのです。
守衛は、「しかし…」と鈍い顔をしています。
しかし、紳士は…



こんな若い女性と幼い弟を見放すことはできない。1人くらいなんとかなるだろう
なんとすばらしい人なのでしょう!
わたしはさっそく弟を連れて屋敷に引っ越し。
そこでは、なんとわたしたちの専属の部屋が与えられます。



わたしたちの部屋よ!わたしたちだけの部屋よ!



お姉ちゃん、よかったね!
と、屋根裏に住んで冷遇に慣れていたわたしたちは、大興奮なのでした。
メイドとして働き始めてキュンキュン
こうして晴れてメイドとして紳士のお屋敷で働くことになったわたし。


わたしは、紳士に対して心の底からの尊敬と恩を感じています。



なんてすばらしい人なの!あの人のために尽くしたい!
ここまでなら良いのですが…なんとわたしは紳士に恋に落ちてしまったのです。
はい。ここらへんでわたしは、紳士が今世の推しであることに気づきました。
なぜなら、このキュンキュンする気持ちが今世とまったく同じだからです。笑
過去世のわたしは、圧倒的な身分の差ですが、まったく気にしていません(すご!)。



愛があれば身分の差だって大丈夫♡
という脳内お花畑です。
しかし、現実は甘くありませんでした。
紳士はこの屋敷の旦那様。たくさんのメイドがいて、ひとつの組織。社会の縮図なのです。
メイド頭に言われたことは…
『絶対にこちらから話しかけてはいけません』。
目下の者から話しかけるのはご法度だったのです!
しかし、脳内お花畑のわたしはまったく気にしてません。



ルールなんていいや♡話しかけちゃおっと♡
そして、なんと!
初めて幸運で旦那様の配膳の担当になったときに、あろうことか手を振るのです!笑
ピリつくメイド仲間たち。笑



あなたは!どうですか?慣れましたか?



はい!旦那様のおかげで楽しく毎日過ごせています♡



それはよかった。その制服もお似合いですよ
なんと、褒めてもらえました!!


リップサービスでしょうが、わたしは有頂天です。



もう結婚しちゃうかもわたしたち!
くらいの浮かれ具合です。
しかし、ピリつくメイド仲間たち…。
メイド頭にはこの後こってりしぼられたのは言うまでもありません。笑
しかし、叱られる言葉なんて頭にまったく入らないくらい、わたしは彼のことが好きなのです。
紳士の孤独を知った夜
そんなふうに、たまに紳士を見かけたらキャーキャーとウキウキしながら過ごしますが…。
どんなに仕事を頑張ってもどんなに彼を想ってみても、いっこうに近くならない2人の距離。
それもそのはず。圧倒的な身分の差があるのです。
わたしは少しずつ焦りと絶望を感じ始めます。



もしかしたらどんなに頑張っても、距離は縮まらないかも…
そんなふうに弱気になっている時、わたしにとって特別な夜が訪れます。
夜、仕事を終えて自分の部屋に帰ろうと廊下を歩いている時、お屋敷の庭のベンチで1人で座っている紳士を見つけます。
なんだか暗そうにうつむいている紳士。
わたしは「こんなチャンスはない」と勇気を振り絞って紳士に声をかけました。すると…



どうぞこちらに
なんとベンチの隣りに座っていいと言ってもらえたのです!





いつもわたしのことを気にかけてくれますね



もちろん!お慕い申し上げております!あなたは命の恩人です。わたしのことも弟のことも救ってくれました



そんなふうに純粋な目を向けてくれる人はあなたしかいないですよ
紳士は悲しそうに言います。



そんなわけないです!町の人も、旦那様のおかげで楽ができているのです。こんなにすばらしい旦那様のことをお慕いしない方などいるわけがありません!



はっはっは…
わたしの言葉は心の底から湧き出たものなのに、響いていない様子。
…この人、孤独なんだ。
わたしにとって衝撃でした。
お金を持っていて、行政を動かせる権力を持っていて、人柄もすばらしい。
彼はたくさんの人に慕われていると信じて疑わなかったけれど…
お金や権力を持っているからこそ、それが目的で集まってくる人ばかりなのかもしれない。
心の底から彼の本質のすばらしさを理解してくれる人がいないんだ。
どうして?こんなにすばらしい人なのに!
どうしてみんなこの人のすばらしさがわからないの?



ありがとう。これをあなたに…
紳士が差し出してくれたのは、ピンクのラナンキュラスでした。



飾らないあなたのままでいてください


わたしはこのピンクのラナンキュラスを宝物のように感じながら、彼の気持ちを考えると切ない思いを抱いて部屋に戻るのでした。



どうにかして彼の心を溶かしてあげることはできないだろうか…
紳士の急死!胸が張り裂けそうな想い
それからしばらくたったある時、事件が起きます。
朝目が覚めると、屋敷内がバタバタ。
どうやら、紳士が急性の発作かなにかで突然死をしてしまったようなのです。
メイドたちは、バタバタしながら噂話や葬儀の準備。
愕然とするわたし。


「この屋敷もどうなるかわからないぞ!」
「旦那様には跡継ぎがいないからな」
「わたしたちの仕事はどうなるんだ」
そんな声が聞こえてきます。
みんな自分たちの身の振り方を心配しています。
その様子に、わたしは無性に腹が立ってきました。



どうしてあんなにすばらしい人を失ったのに、悲しむ人がいないの?
そう。みんな打算的な考えばかりを巡らせていて、紳士の死を悲しむ人がいないのです。
紳士はずっとこれに耐えて生きてきたのかと思うと、胸が張り裂けそうな悲しさを感じました。
屋敷の大広間には、紳士が収められた棺が置いてあります。
そこには誰もおらず、紳士の棺だけがぽつり…。
わたしは、庭から勝手にとってきたピンクのラナンキュラスを棺に納めます。


※いちメイドが勝手に花を摘んではいけません。
白い花の中に一輪だけのピンクの花がとても映えています。
わたしは紳士の顔を見て、今までかつてなかった感情の波が押し寄せてきて、涙を抑えることができません。
嗚咽を出すほど、号泣してしまいます。
※セッション中のわたしももちろん、嗚咽しながら大号泣です。
どうして死んでしまったの?
生きていてほしかった。ただ生きているだけでよかった。
あなたという光を失ったらどうしたらいいの。
あなたのすばらしさもあなたの孤独も、わたしは知っています。
誰かがあなたの本質を理解しようとしなくても、わたしだけはあなたの幸せを想っています。
どうかどうか、あなたの魂が優しい光に包まれて安らかに眠れますように…。
そんなふうに感じていました。
臨終、そして死後の世界で受け取った感覚が今世とリンク
わたしはその後、メイドとして働きつづけ、生涯独身で60歳くらいでこの世を去っていました。
弟は、学校の先生となっていました。
汚れ仕事をしていたわたしが、1人の人間を育て上げられたことに誇りを感じていました。
この人生では、紳士に出会えたことに心の底から感謝をしていました。


- 心から尊敬する人に出会えたこと
- 弟を立派に育て上げられたこと
- 生きる希望をもらえたこと
紳士と個人的な関係の有無は関係なく、『その人の存在自体が希望』という感覚を受け取りました。
ここで、わたしがなぜ、今世でその有名人(推し)に強い尊敬の気持ちを持っているのかが心の底から腑に落ちました。
実は、わたし25年間もその推しを応援しつづけているのですが…
高校生の頃にファンレターを出したことがあって(←かわいい♡)
『同じ時代、同じ国に生まれてくれて、本当にありがとうございます』
と書いたのですよ(めっちゃ好きじゃん)。



あ~そうか~だからあの言葉が出たのだな~
と、心の底からしっくりきた感覚でした。
そして、セッションの翌日には、彼の曲を聞いて(彼はアーティストです)、
「こうして存在してくれて、わたしの人生の節目節目に希望を届けてくれているなんて、なんて尊いんだろう」
と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
涙がポロポロこぼれ落ちました…。
※運転中だから危なかったよ!
推しがいることで、世界が豊かになる感覚。ありませんか?
それは、単なるオタクの幻想ではなく、魂のつながりからくる希望の光かもしれませんよ♡
セッション後のサインがすごかった!
前世療法では潜在意識につながりますが、セッション後に不思議なシンクロニシティが起こることが本当に多いです。



わたしはこれを『サイン』と呼んでいます!
セッション後に何気なく日常を過ごしていたときのこと。
なんと当時5歳の娘が、お絵描きにこちらを描いていたのです。





え、これ何!?
あまりに紳士にもらったピンクのラナンキュラスにソックリで大きな声で聞いてしました。



ピンクのお花だよ!花びらがハートになっててかわいいでしょ♡
なんてキレイなのでしょう。差し出しているイメージまで…。
これは『サイン』に違いないと、ピンクのラナンキュラスの花言葉を調べてみたところ…『飾らない美しさ』。
これは!紳士が言ってくれた「飾らないあなたのままでいてください」そのままではないかっ!
何度思い出し泣きするんだって突っ込みたくなるのですが、またもや心が熱くなって泣いてしまいました。
好きな芸能人(推し)との過去世まとめ
この過去世のストーリーを読んで、たとえば対象が推しじゃなくても、
「もしかして私にも誰かと魂の特別なつながりがあるのかも…」
「心が動く理由って、やっぱり魂の縁なのかも」
そう感じたなら、あなたの潜在意識も何かを思い出したがっているもしれません。
理由のない惹かれ方は、魂のつながりからくることが多いです。
前世療法ではその断片が出てきたり、心の奥底にずっと隠れていた感覚がはっきりと蘇ることもあります。
もしあなたが、
- 推しへの気持ちの源を知りたい
- 推しとの魂の縁を感じてみたい
- 前世のつながりを確かめてみたい
と少しでも思ったなら、
まずは『セルフでの前世療法』を体験してみてください。
今回のスペインの物語のように、たったワンシーンの前世の記憶が、今の自分の感情や価値観を深く理解するキッカケになるかもしれません。
セルフでの前世療法を体験してみたい方
前世につながりやすいように作った誘導音声(ガイド付きワーク) を公式LINEで無料でお渡ししています。
寝る前や落ち着ける時間に聴いてみてください。
※必ずこちらの注意事項の記事を読んでくださいね!


もっと深く前世を探求してみたい方
セルフワークの前世療法では見えづらい潜在意識の層まで、安心できる誘導で一緒に深めていきます。
今回のように、
- セルフでは見えなかった続きが出てくる
- 推しとのつながりの核心がわかる
- 涙が自然にあふれるような感覚が起こる
- 過去世から今の感情の理由が腑に落ちる
といったことが起きやすくなります!
マンツーマンの前世療法セッションでは、セラピストに任せて安心安全な状態で潜在意識に旅することができます。
を受けたい!オンライン&対面で募集!-300x158.jpg)
を受けたい!オンライン&対面で募集!-300x158.jpg)
\毎月6枠限定です!/
他のテーマの前世も気になった方へ
「推しとの前世おもしろい!」と感じた方は、ぜひこちらの体験談も読んでみてください♡

で好きな芸能人(推し)との前世を見て大号泣した体験談.jpg)

で好きな芸能人(推し)との前世を見て大号泣した体験談-300x158.jpg)

を受けたい!オンライン&対面で募集!-edited-2.jpg)
体験談がすごすぎて人生が変わった話-300x172.jpg)
体験談|娘との関係に感動したイギリス過去世-300x172.jpg)

コメント