一年に一度、織姫と彦星が再会を果たす七夕の夜。
そんな特別な夜に、ヒプノセラピスト同期の麻美ちゃんとグループセッションを開催しました!
その名も…『七夕の夜に運命の人に出逢う!』(キャーパチパチパチ👏)
七夕の夜という特別な時間をリアルに楽しみたくて、今回はアーカイブなしのイベントとさせていただきました♡
ヒプノセラピーという声による誘導瞑想で、深いリラックス状態になり、潜在意識にアクセスしていただきました。
参加者の皆さんとともに「銀河鉄道」に乗り込み、潜在意識の奥深く、天の川へと旅をしてきました。
そこで出会うのは、運命の人!そして、受け取るメッセージ。
ヒプノセラピストであり潜在意識オタクでもあるわたしが、今回の旅で体験したソウルメイトとの再会についてシェアさせてください。
こちらのグループセッションは、2027年7月7日の夜にもできたらいいな…(そして恒例にできたらいいな!)と思っています。

ぜひ、スケジュールを空けてお待ちくださいね♡
七夕の夜に運命の人に逢うグループセッション内容
当日は、七夕についてのミニ知識をシェアしつつ、このようなヒプノセラピーの誘導をさせていただきました。
- リラックスして体の力をゆるめる
- 銀河鉄道に乗って運命の人に逢う
- 天の川で2人の過去世の一場面を感じる
- お相手と対面し、メッセージをやり取りする
- 魂からの願いを天の川に投げる
- お相手からギフトを受け取る
麻美ちゃんと一緒に練ったここだけの誘導瞑想スクリプトをたっぷり披露させていただきました🌙!
七夕の夜に運命の人に逢うわたしのヒプノセラピー体験談
わたしは必ず、グループセッションのスクリプトによって自分で潜在意識につながってみるということをしています。
今回は、この『七夕の夜に運命の人に逢う』の瞑想スクリプトでわたしが体験した不思議な旅をシェアさせていただきます。
銀河鉄道で出会ったのはまさかのあの人!
深いリラックスの中、まぶたの裏に現れた銀河鉄道。
窓の外に星空を眺めていたわたしの前に、なぜかふらりと現れたのは…
軍服のような学生服のような昔の日本風の服を着た坊主の優しそうな人…。
え、この人!
宮沢賢治!!!
以前、別記事で『銀河鉄道の夜』の考察を書いたくらいわたし宮沢賢治が好きなんですけど、まさか彼が運命の人なのですか?笑



え~なんかちょっと嫌だな~
と思いながら…笑
彼と一緒に天の川へ向かいました。
※ヒプノセラピーではこういう本人では思い描けなかった展開が怏々としてあります。でもそれも全部意味があるんです!
『銀河鉄道の夜』に魂が震えて書き上げた記事はこちら
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天の川に映った、もう一つの物語
天の川の水を覗き込むと、そこには今とは全く違う、19世紀ヨーロッパのような光景が広がっていました。
お尻を大きく膨らませた優雅なドレスを纏ったわたし。
その隣にいたのは、シルクハットをかぶり、ちょび髭を蓄えた小柄な紳士でした。
私たちは、公にはできない「秘密の約束」を交わした仲のようです。
どんなに厳しい社会の中でも、二人でいればホッとできる。
そんな圧倒的な安心感の中にわたしたちはいました。
自分を取り巻く環境がどんなにしんどくても、逃げ出せないと思っても、二人でいるときだけは癒されるんです。
その安心感を全身で感じることができました!
(え、でも、このお相手が宮沢賢治なの?笑)
「あなたに会えなくて悲しい」——時空を超えたメッセージ
けれど、天の川のほとりで意識を過去世から今に戻すと…
宮沢賢治の姿は変わって、魂の状態になっていました。
その「運命の人」のエネルギーを真正面から感じてみると…
「あなたに会えなくて悲しい」
お相手から伝わってきたのは、胸を締めつけられるような、純粋で深い悲しみでした。



あ、そっか。わたしはこの人と今世で出会ってないんだな
そう直感したとともに、その悲しみがあまりにも深くて、わたしまで悲しくなってしまったのです。
それは、「たとえわたしがそばにいなくても、その人にはいつも幸せでいてほしい」と思える慈悲のような悲しみ、愛しさでした。
運命の人からのメッセージと今世の役割
運命の人からメッセージをもらう場面で言われたことは…
「二人でいればホッとするからという理由で、いつも奥底にある悲しみにフタをしてきたよね。
だけど、今世では、この根本の悲しみを癒やさないと、僕たちはもう、本当の意味で前には進めないよ」
そして、今世の二人の関係性の役割は…
離れていても絆はたしかに存在するということを証明するため。
それは、今世で出会っている・いないに関わらず、「わたし自身の魂の欠けたピース」を取り戻すための、切実な呼びかけのように聞こえました。
カーテンのタッセルが教えてくれた「光の入れ方」
最後に、お相手からプレゼントを受け取ります。
彼は別れ際、わたしにくれたものは…豪華なカーテンのタッセル!



なんでやねん!!笑
とつい、突っ込んでしまいましたが。
「この暗い場所に、光を入れよう」と言われました。
そう言われた瞬間、わたしの内側からあふれてきた七夕にかける願いは…
『ほかの誰でもない、わたしがわたしを認めてあげたい!』というものでした。
「運命の相手との出逢い」とは、わたしをどこか安心できる場所へ連れて行ってくれる胸キュン♡なモノではなく。(それを期待していたのに!笑)
なんだかほろ苦い、『わたしがわたし自身の心に光を入れるのを、一番近くで応援してくれている存在への気づき』なんだと感じました。
そして、最後、光に包まれて『存在するだけで愛される』。
そんな愛のエネルギーがわたしを満たしたかと思ったら…わたしの手のひらの中に、子どもが宝物にするようなプラスチックの星が握られていました。



一見ニセモノみたいなものも、そこに本物の価値を見出すのはあなただよ
そんなふうに言われた気がしました。
七夕の夜に運命の人に逢う開催レポート感想
興味深いことに、今回の参加者様たちみなさん、少しほろ苦い運命の人との体験をされました。
もしかしたら、「悲しみを癒そう」というメッセージを同時に受け取ったのかもしれませんね。
『根底にある悲しみにフタをせず、目を向けて乗り越えれば愛が待っている』
という共通のメッセージのように感じました。
カードリーダーでもある麻美ちゃんが、参加者さん共通にリーディングしてくれました🙌
2027年も、また七夕の夜にたくさんの人を天の川に案内できるように、腕を磨いておきます🌸
運命の人(ソウルメイト)に会いに行きませんか?
潜在意識でのソウルメイトとの出会いは、時に現実の人間関係を超えた、自分自身との和解の旅になります。
- 「今、そばにいる人」の本当の役割を知りたい
- 「これから出会う誰か」を探しに行きたい
- 「孤独な自分」を卒業して、魂の伴侶(ソウルメイト)と繋がりたい
個人セッションでは、セラピストとクライアントで質問を重ねながら、より深く、イメージとメッセージを受け取っていきます。
わたしにも運命の人(ソウルメイト)がいるのかな?
そう思った方は、ぜひ、一緒に探りに行きましょう♡
ヒプノセラピーの個別セッションについてはこちらをご覧ください。
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ちなみに、わたしは推し(好きな芸能人)との過去世を見に行くセッションを推してます。そんなのもありですよ!



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